会津工高生が太陽光自動照明を設置 再エネ学び実践
福島県会津若松市の会津工業高校電気情報科の生徒3人が、課題研究として太陽光発電を活用した自動照明装置を校内駐輪場に設置。再生可能エネルギーの実践的な学習成果を示し、地域の技術教育の充実が注目されています。
福島県会津若松市の会津工業高校電気情報科の生徒3人が、課題研究として太陽光発電を活用した自動照明装置を校内駐輪場に設置。再生可能エネルギーの実践的な学習成果を示し、地域の技術教育の充実が注目されています。
福島県いわき市で開催された小学校児童書写作品展覧会で、好間第一小学校6年生の梅村悠さんが最高賞の撫順市長賞を受賞しました。展覧会は市文化センターで2月7日と8日に開かれ、多くの児童の作品が展示されました。
政府はリユース品の市場規模を2030年までに2024年比32%拡大させる目標を掲げた。ごみ削減とCO2排出抑制を目的に、フリマアプリの指針策定や自治体への活用促進など具体策を工程表に盛り込む。
千葉県柏市の障害者グループホームで入居者を暴行し死亡させた容疑者が逮捕された事件で、容疑者が事件後に茨城県で別のグループホームを立ち上げ運営していたことが関係者への取材で明らかになった。
福島市飯坂地区青少年健全育成推進会が、健全育成標語の表彰式を飯坂小学校と大鳥中学校で開催。小学生の部特選の五十嵐さんをはじめ、優れた標語を創作した小中学生たちが表彰され、地域の青少年育成への取り組みが光る。
福島県郡山市とタイのランシット大学の連携協定に基づき、昨夏から半年間インターンシップに参加した同大の学生2人が、活動修了を前に椎根市長を訪問し、職業体験の成果を報告しました。
神戸市沖の明石海峡東方でケミカルタンカーと漁船が衝突し、漁船の船長が頭部を打って病院に搬送されました。命に別条はなく、燃料漏れは確認されていませんが、原因調査が進められています。
福島空港発着便の空席情報が2月11日現在で公開されました。最新の航空便の利用状況や過去数日間のデータも併せて報告し、旅行や出張の計画に役立つ情報を提供します。
連合大分は2026年春闘方針を発表。ベースアップは3%以上、定期昇給を含む総賃上げは5%以上を要求し、賃上げ要求は13年連続となる。中小企業向けには1万7000円以上または6%以上の指標を設定した。
2026年2月11日午後、明石海峡東方の瀬戸内海でケミカルタンカー「丸岡丸」と漁船「住吉丸」が衝突した。神戸海上保安部が通報を受け、けが人の有無など詳細な状況を緊急調査している。
東日本大震災から15年、岩手県大槌町の追悼施設「鎮魂の森」では1272人の犠牲者名が刻まれている。遺族にとって名前は「生きた証し」である一方、「生々しすぎる」との声も。名を記すことの意義と葛藤を追う。
山口県宇部市沖の海底炭鉱「長生炭鉱」で、潜水作業中にけいれんを起こして死亡した台湾人ダイバーについて、第7管区海上保安本部が司法解剖を行い、死因は溺死だったと明らかにしました。
香川県警は、高校3年生の男子生徒が海外のオンラインカジノサイトで1104回の賭博を行った常習賭博容疑などで書類送検されたと発表。生徒は「成功体験が忘れられず、やめられなかった」と供述している。
神戸市の人と防災未来センターでは、防災絵本の展示を通じて災害の教訓を伝えています。東日本大震災を題材にした作品「たったひとつのおやくそく」など、絵本が命の大切さや避難の重要性を訴え、子どもから大人まで幅広い世代に気づきを与えています。
大阪府泉佐野市の千代松大耕市長が、熊本市の慈恵病院で「赤ちゃんポスト」を視察。内密出産を含む社会的必要性を強く感じたと述べ、同市での行政主導設置に向けた準備を進めています。
東京大学は2026年春入学の学校推薦型選抜で合格者93人を発表。過去最多を記録した一方、女子合格者の比率は45.2%に低下し、地方出身者の割合も減少傾向を示した。
茨城県龍ヶ崎市の市道で男性会社員が倒れているのを通行人が発見し、死亡が確認されました。現場付近には自動車部品とみられる破片があったことから、警察はひき逃げ事件として捜査を進めています。
公立高校入試でデジタル出願が19都府県に広がり、2027年度には倍増見込み。一方、併願制の導入は2府県にとどまり、歴史的背景から戸惑いも。教員の負担軽減と制度改革の狭間で模索が続く。
福島第一原発事故からまもなく15年。原子力災害時の医療継続に向け、事業継続計画(BCP)の整備が進むが、現場では模索が続いている。島根原発近くの病院の訓練事例を交え、備えの現状と課題を探る。
JR九州労働組合は2026年春闘で、基本給ベースアップとして月額1万5000円を要求。前年と同額で、比較可能な2000年以降で最高水準の要求を維持。夏季賞与も基本給の3.0か月分を求めた。
知多半島総合医療センター(愛知県半田市)が実施するドクターカー更新のためのクラウドファンディングで、当初目標額の倍以上となる約3200万円の寄付が集まりました。センターは目標額を3600万円に引き上げ、2月13日まで寄付を募っています。
大阪府河南町教育委員会は、同僚の胸ぐらをつかんで体を押し、けがを負わせた男性職員を減給の懲戒処分とした。職員は既に罰金刑も受けており、教育長は再発防止と信頼回復を約束。
米モデルナが開発したmRNA季節性インフルエンザワクチンの審査をFDAが拒否。臨床試験の手法に問題があると指摘し、モデルナは不合理と反論。厚生省の資金撤回も背景に。
愛知県で精神障害者保健福祉手帳の審査結果を改ざんする不適切な事務処理が1034件発覚。担当職員は「処理が追いつかず、申請者が納得する等級に改ざんした」と説明。県は再審査と処分を検討。
三井物産はバングラデシュの沖縄本島と同規模の水田で、メタン排出を抑制する栽培方法を導入し、温室効果ガス削減事業を開始。削減分はクレジットとして販売し、4月の国内排出量取引制度本格導入を見据える。
石川県能美市で市職員がパワーハラスメントを原因に自殺し、上司が停職6か月の懲戒処分を受けた。第三者委員会の調査で嫌味やあだ名などのハラスメント行為が認定され、市長は謝罪と給与減額を発表。遺族は再発防止を訴えた。
福岡県警は、高校生2人が犠牲となった飲酒運転事故から15年に合わせた一斉取り締まりを実施。9人を摘発し、うち2人を現行犯逮捕した。基準値2倍のアルコール検出例も。
1992年に福岡県飯塚市で発生した女児2人殺害事件の再審請求で、福岡高等裁判所は16日に再審開始の可否を決定します。目撃者の新証言の信用性が最大の争点となっています。
少雨の影響で福岡県内のダム貯水率が43.8%まで低下し、県は7年ぶりに渇水対策本部を設置しました。筑後川流域では過去最少の雨量を記録し、節水が緊急課題となっています。