群馬県110番受理件数が過去最多14万537件に
群馬県警によると、昨年1年間の110番受理件数は前年比1912件増の14万537件で、統計開始の1996年以降で最多を記録。不審者通報の増加や住民の防犯意識向上が要因とみられる。
群馬県警によると、昨年1年間の110番受理件数は前年比1912件増の14万537件で、統計開始の1996年以降で最多を記録。不審者通報の増加や住民の防犯意識向上が要因とみられる。
愛知県岡崎市の県道交差点で、80代男性が運転する軽トラックと21歳ブラジル国籍の男性が運転する軽乗用車が衝突。軽トラックの助手席にいた80代女性が外傷性ショックで死亡した。運転者2人は病院に搬送され命に別条はない。
タイ南部ハートヤイの中高一貫校で11日、銃撃事件が発生。18歳の男が侵入し、複数回発砲して生徒らを人質に立てこもった。女性校長と女子生徒が被弾し、別の生徒も負傷。警察は男を拘束し、詳細を調査中。
松阪市の三重高校で、企業によるデータ活用の特別授業が実施されました。生徒たちは食堂の混雑分析を通じて、データに基づく問題解決の手法を学び、AIを活用した新しい視点の獲得について理解を深めました。
開運研究家・宇月田麻裕氏による2月12日の星座占い。おひつじ座が得意分野で活躍し首位に。みずがめ座は人が集まる場での出会い運が高く、ふたご座はおしゃれな下着がラッキーアイテムに。12星座の詳細な運勢を紹介。
2022年に堺市で元交際相手の女子大学生を刺殺した被告の控訴審判決で、大阪高裁は懲役20年の1審判決を支持し、被告側の心神耗弱主張を退けました。裁判長は飲酒の影響を「単なる深酔い」と判断し、完全責任能力を認めています。
神戸市は、市立中学校の部活動を地域団体に委ねる「コベカツ」の活動を支援するため、10億円規模の基金を創設する方針を明らかにしました。保護者の会費補助や連絡システム整備、生徒向けの相乗りタクシー手配など、多角的な支援策を展開します。
徳島県のとくしま動物園が繁殖目的で受け入れを予定していたホッキョクグマ「ゴーゴ」(雄、21歳)が、移送のために麻酔薬を投与された後、心停止で死亡した。ズーラシアから徳島への移動中に体調が急変し、救命処置も及ばなかった。
福島県喜多方市の民家に体長約50センチのクマが侵入し、台所付近で帰宅した住民に発見された。警察はパトカーで周辺を巡回して注意を呼びかけ、人的被害は確認されていない。
2026年2月11日午後7時4分頃、阪急京都線の桂駅と西京極駅間で人身事故が発生。影響により同線は全線で運転を見合わせており、復旧の見通しは現時点で未定となっています。
三重県いなべ市の民家車庫で火災が発生。整備中の車から出火し、車庫と乗用車2台が全焼。男性がやけどを負い搬送されました。隣接家屋にも延焼し、2時間後に鎮火。妻と母親は無事でした。
秋田県三種町の水路でワカサギ釣りをしていた男性2人が氷の割れにより水中に転落。1人が死亡、1人が低体温症の疑いで搬送された。現場は3月上旬並みの暖かさで、計8人が釣りをしていたが、氷が割れて6人が岸に戻れなくなりボートで救助された。
東京大学は2026年春入学の学校推薦型選抜で過去最多となる93人の合格者を発表しました。募集100人に対し265人が出願し、地域や学部別の内訳も明らかになりました。
福島県会津若松市の会津工業高校電気情報科の生徒3人が、課題研究として太陽光発電を活用した自動照明装置を校内駐輪場に設置。再生可能エネルギーの実践的な学習成果を示し、地域の技術教育の充実が注目されています。
福島県いわき市で開催された小学校児童書写作品展覧会で、好間第一小学校6年生の梅村悠さんが最高賞の撫順市長賞を受賞しました。展覧会は市文化センターで2月7日と8日に開かれ、多くの児童の作品が展示されました。
政府はリユース品の市場規模を2030年までに2024年比32%拡大させる目標を掲げた。ごみ削減とCO2排出抑制を目的に、フリマアプリの指針策定や自治体への活用促進など具体策を工程表に盛り込む。
千葉県柏市の障害者グループホームで入居者を暴行し死亡させた容疑者が逮捕された事件で、容疑者が事件後に茨城県で別のグループホームを立ち上げ運営していたことが関係者への取材で明らかになった。
福島市飯坂地区青少年健全育成推進会が、健全育成標語の表彰式を飯坂小学校と大鳥中学校で開催。小学生の部特選の五十嵐さんをはじめ、優れた標語を創作した小中学生たちが表彰され、地域の青少年育成への取り組みが光る。
福島県郡山市とタイのランシット大学の連携協定に基づき、昨夏から半年間インターンシップに参加した同大の学生2人が、活動修了を前に椎根市長を訪問し、職業体験の成果を報告しました。
神戸市沖の明石海峡東方でケミカルタンカーと漁船が衝突し、漁船の船長が頭部を打って病院に搬送されました。命に別条はなく、燃料漏れは確認されていませんが、原因調査が進められています。
福島空港発着便の空席情報が2月11日現在で公開されました。最新の航空便の利用状況や過去数日間のデータも併せて報告し、旅行や出張の計画に役立つ情報を提供します。
連合大分は2026年春闘方針を発表。ベースアップは3%以上、定期昇給を含む総賃上げは5%以上を要求し、賃上げ要求は13年連続となる。中小企業向けには1万7000円以上または6%以上の指標を設定した。
2026年2月11日午後、明石海峡東方の瀬戸内海でケミカルタンカー「丸岡丸」と漁船「住吉丸」が衝突した。神戸海上保安部が通報を受け、けが人の有無など詳細な状況を緊急調査している。
東日本大震災から15年、岩手県大槌町の追悼施設「鎮魂の森」では1272人の犠牲者名が刻まれている。遺族にとって名前は「生きた証し」である一方、「生々しすぎる」との声も。名を記すことの意義と葛藤を追う。
山口県宇部市沖の海底炭鉱「長生炭鉱」で、潜水作業中にけいれんを起こして死亡した台湾人ダイバーについて、第7管区海上保安本部が司法解剖を行い、死因は溺死だったと明らかにしました。
香川県警は、高校3年生の男子生徒が海外のオンラインカジノサイトで1104回の賭博を行った常習賭博容疑などで書類送検されたと発表。生徒は「成功体験が忘れられず、やめられなかった」と供述している。
神戸市の人と防災未来センターでは、防災絵本の展示を通じて災害の教訓を伝えています。東日本大震災を題材にした作品「たったひとつのおやくそく」など、絵本が命の大切さや避難の重要性を訴え、子どもから大人まで幅広い世代に気づきを与えています。
大阪府泉佐野市の千代松大耕市長が、熊本市の慈恵病院で「赤ちゃんポスト」を視察。内密出産を含む社会的必要性を強く感じたと述べ、同市での行政主導設置に向けた準備を進めています。
東京大学は2026年春入学の学校推薦型選抜で合格者93人を発表。過去最多を記録した一方、女子合格者の比率は45.2%に低下し、地方出身者の割合も減少傾向を示した。