詐欺被害3241億円で過去最悪 AIで顔や声も偽装
2025年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害額が計3241億円と過去最悪を記録。警察庁は「危機的状況」と警告し、AI技術を悪用した巧妙な手口の増加を指摘しています。
2025年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害額が計3241億円と過去最悪を記録。警察庁は「危機的状況」と警告し、AI技術を悪用した巧妙な手口の増加を指摘しています。
福井県敦賀市が元暴力団「正木組」の事務所を約6800万円で買い取り、県警が治安向上に貢献したとして感謝状を贈呈。市長は反社会的組織の再進出阻止を宣言し、建物の活用方法を検討中。
名古屋市が都心部の回遊性向上を目的に整備した路面公共交通システム「SRT」が13日から運行を開始。11日には記念式典が開催され、広沢一郎市長らが出席し、今後の展開に期待を寄せた。
熊本県警は10日、熊本市中央区のアパート一室で拳銃1丁と実包9個を所持した疑いで、覚醒剤所持容疑の男女5人を再逮捕しました。昨年10月の捜索で押収されていたものです。
福岡県警博多署は、性風俗店が売春を行っていることを知りながら知人女性を紹介したとして、職業安定法違反の疑いで37歳と25歳の男2人を逮捕しました。対価として現金を受け取っていた可能性もあり、余罪を調査中です。
鹿児島県和泊町の倉庫で、37歳の農業男性が首から血を流して倒れているのを親族が発見。心肺停止状態で病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。県警は事件と事故の両面で捜査を進めている。
復興庁は、福島県内の一部地域で新たな避難指示の解除を年内に実施する方針を発表しました。放射線量の低減とインフラ整備の進展を背景に、住民の帰還を促進する取り組みが加速しています。
福島署に勤務する30代男性署員が、署内の女子トイレに侵入した他、女性職員の所持品に体液を付着させた疑いで、福島県警が任意捜査を実施。立件に向けた捜査が進められています。
福島県の地方紙に掲載される「おめでとう100歳」コーナーは、健康図鑑とも言える。長寿者の共通点として「好き嫌いなく食べる」「規則正しい生活」「腹八分目」が挙げられ、地域の健康文化を伝えている。
東京都調布市の晃華学園中学校高等学校で、高校1年生が生物基礎の授業の一環として校内の豊かな自然を巡るフィールドワークを実施。冬芽や早咲きの梅、地衣類など、冬ならではの生態系を観察しました。
広尾学園中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。全体の受験者数は2186人で、試験別の実質倍率では国際生AG回・インターナショナルAGが6.2倍と最高値を記録しました。各試験の平均点や合格者最低点も確認可能です。
イギリス・西サセックス州の立教英国学院の生徒たちがロンドンの名門大学UCLを見学。歴史的建造物と最新設備が融合するキャンパスで、真剣に学問に取り組む学生たちの姿勢に深く感銘を受けました。
茨城県教育委員会が発表した2026年春の県立高校入試志願倍率は全日制で0.92倍となり、前年度から0.08ポイント減少。定時制も0.44倍と低下し、全体では0.90倍で7年連続で1倍を下回りました。学校別では水戸一高が1.50倍で最高倍率を記録しています。
群馬県はインフルエンザ患者数が再び急増したため、今季2回目の警報を発令。B型が93%を占め、子どもを中心に感染が広がっている。県は予防対策の徹底を呼びかけている。
緊急避妊薬「ノルレボ錠」が処方箋不要の市販薬として全国の薬局で販売を開始。性交後72時間以内の服用で妊娠防止が可能だが、薬剤師の対面販売が条件で、価格や心理的負担などの課題も指摘されている。
福島県沖で12日午前8時頃に地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害情報の確認を進めています。
埼玉新都市交通(ニューシャトル)の1050系車両が今月末で運行終了。15日には大宮駅などでラストランイベントが実施され、記念ヘッドマークを付けた最終編成が雄姿を披露。1990年から親しまれてきた車両に別れを告げる。
2026年度埼玉県公立高校入試の志願状況が発表され、全日制の志願倍率は1.05倍となった。普通科では市立浦和高校が1.96倍と最も高く、専門学科では大宮高校理数科が2.48倍を記録。学力検査は2月26日に行われる。
福島県内で新たな放射性物質が検出されたことを受け、県は住民の健康影響調査を強化する方針を明らかにしました。詳細なモニタリングと専門家チームによる分析が進められています。
静岡市葵区で80歳の男性が台所でやかんで湯を沸かそうとした際、衣服に火が燃え移り、上半身に重いやけどを負い死亡した。50代の娘が発見し消火したが、搬送先の病院で死亡が確認された。県警が詳しい状況を調査中。
致死率の高いニパウイルス感染症の発症を防ぐ日本発のワクチンが、4月にベルギーで臨床試験を開始する。麻疹ウイルスを利用したウイルスベクターワクチンで、強い免疫反応を誘導し、感染時の発症予防を目指す。
近年の春闘は、経営側がベースアップを「スタンダード」と位置づけるなど、様変わりしている。経団連と連合が賃上げの方向性で目線をそろえる中、持続的な賃上げ実現のカギが焦点となっている。
国際基督教大学(ICU)の推薦入試で、小論文に数学の問題が登場。円周率と近似をテーマに、文系・理系の枠を超えた思考力を問う画期的な試験内容が明らかになった。
第3子出産後、全身の毛が抜け落ちスキンヘッドになった起業家・小林味愛さんの体験。産後脱毛の重症例「汎発性脱毛症」と診断され、治療やウィッグ生活の苦労、回復までの道のりを語る。
愛知県名古屋市で、名古屋駅と栄を結ぶ新公共交通システム「SRT」が13日から運行を開始。連節バスによる快適な乗り心地や、透明ディスプレーを使った街案内など、その特徴を詳しくお伝えします。
2026年2月12日午前3時ごろ、北海道根室市で震度3の地震が発生。気象庁によると震源地は北海道東方沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模はマグニチュード5.2と推定される。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、イーオンキッズの講師による動画レッスンで、Are they _____?などの基本フレーズを楽しく習得できます。2月のテーマはパーティーに関する会話です。