龍ヶ崎で男性会社員死亡、自動車部品の破片でひき逃げ事件として捜査
茨城県龍ヶ崎市の市道で男性会社員が倒れているのを通行人が発見し、死亡が確認されました。現場付近には自動車部品とみられる破片があったことから、警察はひき逃げ事件として捜査を進めています。
茨城県龍ヶ崎市の市道で男性会社員が倒れているのを通行人が発見し、死亡が確認されました。現場付近には自動車部品とみられる破片があったことから、警察はひき逃げ事件として捜査を進めています。
公立高校入試でデジタル出願が19都府県に広がり、2027年度には倍増見込み。一方、併願制の導入は2府県にとどまり、歴史的背景から戸惑いも。教員の負担軽減と制度改革の狭間で模索が続く。
福島第一原発事故からまもなく15年。原子力災害時の医療継続に向け、事業継続計画(BCP)の整備が進むが、現場では模索が続いている。島根原発近くの病院の訓練事例を交え、備えの現状と課題を探る。
JR九州労働組合は2026年春闘で、基本給ベースアップとして月額1万5000円を要求。前年と同額で、比較可能な2000年以降で最高水準の要求を維持。夏季賞与も基本給の3.0か月分を求めた。
知多半島総合医療センター(愛知県半田市)が実施するドクターカー更新のためのクラウドファンディングで、当初目標額の倍以上となる約3200万円の寄付が集まりました。センターは目標額を3600万円に引き上げ、2月13日まで寄付を募っています。
大阪府河南町教育委員会は、同僚の胸ぐらをつかんで体を押し、けがを負わせた男性職員を減給の懲戒処分とした。職員は既に罰金刑も受けており、教育長は再発防止と信頼回復を約束。
米モデルナが開発したmRNA季節性インフルエンザワクチンの審査をFDAが拒否。臨床試験の手法に問題があると指摘し、モデルナは不合理と反論。厚生省の資金撤回も背景に。
愛知県で精神障害者保健福祉手帳の審査結果を改ざんする不適切な事務処理が1034件発覚。担当職員は「処理が追いつかず、申請者が納得する等級に改ざんした」と説明。県は再審査と処分を検討。
三井物産はバングラデシュの沖縄本島と同規模の水田で、メタン排出を抑制する栽培方法を導入し、温室効果ガス削減事業を開始。削減分はクレジットとして販売し、4月の国内排出量取引制度本格導入を見据える。
石川県能美市で市職員がパワーハラスメントを原因に自殺し、上司が停職6か月の懲戒処分を受けた。第三者委員会の調査で嫌味やあだ名などのハラスメント行為が認定され、市長は謝罪と給与減額を発表。遺族は再発防止を訴えた。
福岡県警は、高校生2人が犠牲となった飲酒運転事故から15年に合わせた一斉取り締まりを実施。9人を摘発し、うち2人を現行犯逮捕した。基準値2倍のアルコール検出例も。
1992年に福岡県飯塚市で発生した女児2人殺害事件の再審請求で、福岡高等裁判所は16日に再審開始の可否を決定します。目撃者の新証言の信用性が最大の争点となっています。
少雨の影響で福岡県内のダム貯水率が43.8%まで低下し、県は7年ぶりに渇水対策本部を設置しました。筑後川流域では過去最少の雨量を記録し、節水が緊急課題となっています。
島根県大田市の介護老人保健施設でノロウイルスによる食中毒が発生し、入所者31人と職員1人の計32人が発症。入所者1人が誤嚥性肺炎で死亡したが、食中毒との因果関係は不明としている。県は調理会社に営業停止命令を出した。
TOTOの労働組合は10日、2026年春闘で組合員平均5%の賃上げを要求書として会社側に提出しました。これは4年連続の5%要求で、過去3年間はすべて満額回答されています。基本給の底上げと定期昇給を合わせた賃上げ幅を求めています。
東日本大震災と原発事故後、福島県で普及した太陽光発電パネルの廃棄が課題に。数年後には大量廃棄の懸念があり、県内企業がカバーガラスを再利用する日本初の技術などで再資源化に取り組んでいます。県も補助事業を開始し、環境対策を推進中です。
神奈川県箱根町湯本地区で約1300世帯が断水、土産物店や宿泊施設、公衆トイレも使用不能に。水道管凍結・破損の可能性で、本格復旧の見通し立たず。町は応急給水場所を設置し対応。
無精子症と宣告された寺山竜生さん(53)と妻・なつさん(45)。第三者の精子を使ったAID(非配偶者間人工授精)で2児を授かり、血縁を超えた家族の絆を築く。真実を隠さず子に伝え続ける日常と、苦悩を乗り越えた軌跡を取材した。
東北大などの研究チームが全国約3万7千組の親子を分析した結果、父親を含む保護者の絵本読み聞かせが、子どもの運動能力や社会性を含む心身の発達全般に好影響を与えることが明らかになった。特に発達の遅れが疑われる子どもにも大幅な改善効果が確認された。
福島第1原発事故の除染土壌の県外最終処分を巡り、石原宏高環境相が秋までに利用先を見つけたいと表明。政府は出先機関での再生利用を進める方針だが、住民理解の醸成も課題。
北九州市の中学で家庭科の授業で調理したピザを食べた複数の生徒が体調不良を訴え、6人が病院に搬送された。市教委は塩分摂取過多が原因と推察し、レシピの「塩3つまみ」の意味を生徒が正しく理解できていなかったと発表した。
札幌市で記録的大雪となった1月25日、119番通報しても救急車がすぐに出動できない事案が1日で199件発生。要請から到着まで数時間かかった事例もあり、交通まひが原因とみられる。市消防局は態勢強化を図ったが、道路状況の課題は残る。
福島県で新たな避難指示解除が進められ、帰還促進に向けた環境整備が加速しています。地域の復興を支援する取り組みが強化され、住民の生活再建が期待されています。
東京都品川区の明晴学園で21、22日に「わくわくデフスポーツ体験」が開催されます。聴覚障害のある子どもたちにスポーツの機会を提供するイベントで、空手や卓球など様々な競技を体験できます。参加者募集は12日まで続いています。
徳島市のとくしま動物園で飼育されていた国内最高齢のピューマ「マーコ」(雌、17歳)が老衰のため死亡した。2008年にカナダで生まれ、2009年から同園で飼育されていた。
隠岐汽船は隠岐広域連合と連携し、新規採用船員に最大100万円の給付金を支給する制度を創設しました。海技士資格保有者は100万円、資格なしは50万円を3年分割で支給。慢性的な船員不足解消と安定運航確保を目指します。
青森県内で実在する企業の社長や団体代表をかたる「ニセ社長詐欺」が急増している。昨年末から今年にかけて13件確認され、LINEグループへの誘導を経て高額送金を要求する手口が特徴。県警は被害防止に向けた注意喚起を強化している。
廿日市市と日産プリンス広島販売は、災害時に電気自動車を活用する連携協定を結びました。大規模停電時にはEVや外部給電器を無償貸与し、避難所などの電力供給を担います。
群馬県は2月10日、インフルエンザの患者数が基準値を上回り、今季2度目の警報を発表しました。B型ウイルスが93%を占め、地域別では東毛が最多で、124校で学級閉鎖などの措置が取られています。