麻疹感染急拡大 全国152人、海外流入が要因 (01.04.2026)

麻疹(はしか)の患者数が今年に入り全国で152人に達し、2019年以来の速いペースで増加している。東京や愛知など大都市圏で目立ち、海外からのウイルス流入が主な要因とされる。感染力が極めて強く、ワクチン接種による予防が重要だ。

成田空港滑走路延伸、土地収用法適用を検討

成田空港で予定される滑走路の新設・延伸工事が用地取得の難航に直面し、成田国際空港会社(NAA)が強制的な土地収用法の適用を検討していることが関係者への取材で明らかになった。地元理解を得た上で最終判断を下す方針だ。

福井県、保護者要求に弁護士代理対応の新制度導入

福井県教育委員会は、保護者からの過度な要求や苦情に対し、弁護士が代理で対応できる制度を新年度から導入する。教員の負担軽減が目的で、休職者の増加が背景にある。教育現場に精通した弁護士の確保が課題となっている。

在留手数料大幅アップに抗議集会 当事者ら見直し要求

政府が進める外国人の在留審査手数料の大幅引き上げを巡り、東京・永田町で抗議集会が開催された。当事者や支援団体が「過大な負担」と指摘し、改定案の見直しを強く求めている。手数料は最大で10倍に引き上げられる見込みで、生活への影響が懸念されている。

LINE投資詐欺で80代男性が2億2千万円被害

宮崎県警が発表した特殊詐欺事件で、80代男性がSNSを通じて「アナリスト」を名乗る女から投資を勧められ、計2億2千万円をだまし取られた。県内最高額の被害で、男性は「親の緊急手術」を理由にした振り込み要求で不審を抱き、警察に相談した。

3月気温過去6番目の高さ 4~6月も暑さ警戒、気象庁

気象庁は1日、3月の日本の平均気温が平年を1.36度上回り、統計開始以降で6番目に高い値だったと発表。北日本では特に顕著で、4~6月も全国的に平年より高い予想となり、暑さへの注意が必要としている。

Page 23 of 246
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン