大学生の5人に1人が本や新聞を読まない…東大調査

東京大学大学院の酒井邦嘉教授の研究室などが全国の18~29歳の学生1062人を対象に調査したところ、5人に1人が本や新聞・雑誌をまったく読まず、1割が講義を記録しないことが分かった。「読む・書く」と脳の密接な関係も明らかに。

悪質クレーマー撃退法、元店員が教える対処術の実態

悪質クレーマーへの対処法を、元接客業の店員が実体験を基に解説。理不尽な要求への具体的な対応策や、店側の心理的負担を軽減する方法を紹介。実際の事例をもとに、安全かつ冷静に対処するための実践的なアドバイスをまとめた。

タイ洪水、バンコク首都圏で工場浸水リスク高まる

タイ中部を襲った洪水で、バンコク首都圏の工業団地で浸水リスクが高まっている。チャオプラヤー川の増水により、複数の工場で生産停止の懸念が出ており、サプライチェーンへの影響が懸念される。

「老後2000万円」はもう古い?今必要な老後資金の現実

「老後2000万円問題」は過去の話になりつつある。物価上昇や長寿化で、実際に必要な老後資金は増加している。本記事では、最新のデータと専門家の見解をもとに、今の時代に合った老後資金の考え方を解説する。

辺野古沖事故で同志社理事長辞任、国際高校長解任

沖縄県名護市辺野古沖の小型船転覆事故で、学校法人同志社は25日、八田英二理事長が一連の責任を取り辞任すると発表した。同志社国際高の西田喜久夫校長は理事会で解任が決まり、後任に宿久洋・同志社大副学長が就く。

上野の路上で4億円超窃盗、住吉会系元幹部に拘禁刑7年

東京・上野の路上で現金約4億2300万円が入ったスーツケースを盗んだ罪に問われた指定暴力団住吉会系組元幹部の伊藤雄飛被告(28)に対し、東京地裁は25日、拘禁刑7年(求刑・拘禁刑9年)の判決を言い渡した。現金約800万円の没収も命じた。

相模原の高2死亡、黒色車に追われ暴行か 友人が供述

相模原市中央区の農道で22日未明、高校2年の男子生徒が死亡した事件で、一緒にいた友人が、オートバイで走行中に黒色の車に追われ、複数の男から暴行を受けたと供述していることがわかった。神奈川県警が傷害致死容疑で捜査している。

危険な暑さ続く熊本被災地、生活再建の足かせに

7月の地震で最大震度7を観測した熊本県の被災地では、連日命の危険を感じさせる暑さが続いている。25日は八代市で観測史上最高の39.1度を記録し、猛暑が復旧作業や生活再建の妨げとなっている。

「がんこ」創業者、小嶋淳司さん死去 91歳

すし・和食チェーン「GANKO」を創業した小嶋淳司さんが亡くなった。91歳だった。関西を中心に国内外82店舗を展開する外食チェーンに育て上げ、たたき上げの経営者として財界活動にも尽力した。

白浜町50代男性、SNS詐欺で2460万円被害

和歌山県警白浜署は24日、白浜町の50代男性がSNSで知り合った人物に現金計2460万円をだまし取られたと発表した。同署は特殊詐欺事件とみて捜査を進めている。

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