85歳バス運転手、踏切侵入や低速走行の異変
名古屋市南区でマイクロバスが歩行者をはね死亡させた事故で、運転手の85歳男性が事故直前に踏切に侵入し低速走行するなど異変があったことが判明。所属クラブが異変を察知していた。
名古屋市南区でマイクロバスが歩行者をはね死亡させた事故で、運転手の85歳男性が事故直前に踏切に侵入し低速走行するなど異変があったことが判明。所属クラブが異変を察知していた。
高知県と県立大学が連携し、訪問看護師育成講座を強化。オンライン科目を増やし、新卒者やブランクがある看護師の参加を促進。高齢化で需要が高まる中、目標数達成を目指す。
福井県警は2026年度の警察官採用試験を一部見直し、体力試験の種目を5から3に減らし、面接を2回から1回に集約。受験者減少を受け、多様な人材確保を目指す。
三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで、企画展「画像資料に見る近代熊野地方の交通発達史」が開催中。海上、河川、陸上の交通の歴史をパネルや約70点の資料で紹介。入場無料で7月12日まで。
岡山県高梁市で倉庫に侵入し車の鍵を盗んだとして、自称会社員の男2人が逮捕された。容疑者は生成AI「ChatGPT」で犯行場所を決めたと供述している。
群馬県沼田市の老神温泉で、約50万本のポピーが見頃を迎え、赤やピンクの花が一面に咲き誇っています。地元高校生らが育てた花畑は6月10日頃まで楽しめます。
さいたま市岩槻区で医療的ケア児と保護者向けの防災イベントが開催され、火災時の避難方法や非常食作りを学びました。約100人が参加し、煙トンネル体験やじゃがりこを使った非常食調理などを行いました。
JR北海道によると、2025年度の列車とエゾシカの衝突件数が3478件に達し、過去最多を更新。ヒグマとの衝突も57件で最多。シカの生息数増加やハンターの高齢化が背景にあるとみられる。
5月31日の世界禁煙デーに合わせ、北海道内では受動喫煙防止の取り組みが進む。札幌市は喫煙制限区域を拡大し、加熱式たばこも規制対象に。美唄市は5歳児健診で尿検査を導入する独自対策を開始する。
道東の太平洋岸が海霧の季節を迎え、釧路市の観光名所・幣舞橋が幻想的な霧に包まれている。気象台によると、6~8月の霧日数は月の半分に達し、市民は霧の濃さによって呼び名を変える。
政府が国会答弁案の作成に生成AIを活用する方針は、答弁の創造的・政治的本質を無視している。AIは既存データの処理に過ぎず、微妙なニュアンスや総合的判断は不可能だ。負担軽減は質問通告時間の早期化で図るべき。
血管炎治療薬タブネオス服用後に肝機能障害で死亡する患者が20人に上る。欧米では承認撤回の動きも。日本でも販売元のキッセイ薬品工業が注意喚起するが、厚労省の迅速な対応が求められる。
大阪・梅田のヤンマー本社ビル屋上で16年続く都市養蜂。減少傾向のミツバチを保護し、蜂蜜販売や環境教育に貢献。都市がミツバチにとって安全な環境である理由とは。
環境省は熱中症警戒アラートの発表基準を見直す方針を固めた。現在は暑さ指数のみだが、湿度や日射の影響を加味し、より実態に即した基準に変更する。2026年夏からの運用開始を目指す。
東京都町田市の警視庁町田署高ケ坂駐在所で、30代の男性巡査長が頭部から血を流して倒れているのが見つかり、意識不明の重体。近くに拳銃があり、自殺を図ったとみて調べている。
台風6号は30日、フィリピン東海上を北西に進み、6月1~2日頃に南西諸島に接近。その後、進路を東寄りに変え、3日頃にかけて西日本や東日本に近づく見通し。沖縄地方では31日から非常に強い風が吹く見込みで、気象庁は高波などへの警戒を呼びかけている。