警察庁キャリア警視を書類送検 わいせつ容疑で処分後辞職
警察庁のキャリアである30代男性警視が、女性に対する不同意わいせつ容疑で書類送検されました。警察庁は減給の懲戒処分を科し、警視は同日付で辞職。警視庁が捜査を進めていた事件で、容疑を認め謝罪していると関係者が明かしています。
警察庁のキャリアである30代男性警視が、女性に対する不同意わいせつ容疑で書類送検されました。警察庁は減給の懲戒処分を科し、警視は同日付で辞職。警視庁が捜査を進めていた事件で、容疑を認め謝罪していると関係者が明かしています。
北海道の私立高校元教員による性暴力被害で、元生徒の女性が学校側に賠償を求めた訴訟。札幌地裁は20日、元教員に1100万円の支払いを命じ、優位な立場を悪用した「グルーミング」を認定。女性はPTSDを発症し大学を除籍となるなど深刻な影響を受けた。
陸上自衛隊霧島演習場で発生した火災は、南北1.3キロ、東西1.8キロに延焼。訓練中の迫撃砲射撃が原因とみられ、自衛隊と3県の防災ヘリが消火活動を続けている。
愛知県豊橋市の信号のない市道交差点で、中型バイクと乗用車が衝突する事故が発生。バイクを運転していた49歳の男性が外傷性ショックにより死亡した。豊橋署が事故の詳細な原因を調査中。
日本私立学校振興・共済事業団は2025年度の私学助成金について、東京女子医大を全額不交付と決定。新校舎建設を巡る背任事件で元理事長が逮捕・起訴され、2年連続の措置となった。日本大と東京福祉大は75%減額。
「餃子の王将」社長射殺事件の第7回公判が京都地裁で開かれ、検察側証人の警察官が犯行に関与したとみられる軽自動車の特定過程を証言。福岡県を中心に40台を絞り込み、暴力団との関連性も言及した。
神奈川県警は交通違反取り締まりで虚偽記載があったとして、違反2716件を取り消し、7人を書類送検した。今村剛本部長は「信頼を大きく損なった」と謝罪し、反則金3457万円の還付を実施。警察庁も再発防止策を発表した。
岩手県金ヶ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染の疑いが発生。簡易検査で陽性反応が確認され、遺伝子検査結果待ち。感染確定の場合、飼育中の約56万羽の採卵鶏が殺処分される見通し。
神奈川県警の交通取り締まり不正問題で、違反取り消しに伴う点数是正の対象者は38都道府県の2700人超に上ることが判明。反則金の還付や免許取り消しの撤回、区分変更など複雑な対応が求められ、県警は290人態勢で半年をめどに完了を目指す。
兵庫県川西市のJR福知山線踏切で遮断機が作動しないまま電車が通過した問題で、越田謙治郎市長がJR西日本に対し、原因究明と再発防止策の徹底を文書で要請しました。
北海道小清水町の海岸で、流氷に乗って遊んでいた20歳代の男子大学生2人が沖へ流されました。消防隊員が約1時間半後に救助し、病院へ搬送。意識はある状態です。
日本私立学校振興・共済事業団は20日、東京女子医科大学への今年度の私学助成金を昨年度に続き全額不交付とすることを決定。一方、日本大学は運営改善が認められ、75%減額に緩和された。他にも複数の大学法人で減額措置が適用された。
音楽デュオ「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎容疑者が、自宅で乾燥大麻を所持したとして、東京地検に麻薬取締法違反で起訴されました。今月2日に現行犯逮捕された事件の詳細です。
東京都町田市の私立玉川学園小の男性教諭(当時39歳)が2018年に自殺した問題で、休憩が取れず時間外労働が月98時間に及ぶ長時間労働が原因として労災が認定された。国は当初の判断を修正し、休憩時間がほぼゼロだったと認めた。
日本私立学校振興・共済事業団は20日、名古屋葵大の2025年度私学助成金を50%減額すると発表。元副理事長の背任事件を受け、組織統治が機能していないと判断した。学園は第三者委員会を設置し調査を進める。
札幌市の通信制高校在学中に元教員から繰り返し性被害を受けた女性が、PTSDを発症し精神的苦痛を負ったとして提訴。札幌地裁は20日、元教員に1100万円の支払いを命じた判決を言い渡した。裁判長は教員の立場を利用した違法性を指摘した。
岐阜県瑞浪市で20日午後、民家から出火し、木造住宅と敷地の畑・空き地を合わせて約775平方メートルを焼いた。83歳男性が敷地内で紙などを焼いていた際に燃え移ったと説明。妻は無事に避難し、けが人はなかった。
教員の長時間労働が深刻化する中、1日の休憩時間が実質ゼロと認定された事例が発生。遺族は真相究明と再発防止を訴え、国の調査では休憩時間ゼロの教員が44%に上る実態が明らかになった。
山口県下関市豊浦町川棚で発生した寺院と住居の火災で、焼け跡から5人の遺体が見つかった。消防と県警が終日捜査を続ける中、近隣住民は不安そうに現場を見つめていた。火災は未明に発生し、約3時間後に鎮火した。
山口県警は、県内の警察署に勤務する30代男性警部補が親族宅から現金約92万円を盗んだ窃盗・住居侵入容疑で書類送検。同日付で停職3カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。盗んだ金は飲食費やアプリゲームに使用したという。
文部科学省の有識者会議が、日本語指導が必要な児童生徒への教育充実策を議論。日本語指導補助者や母語支援員を学校職員として位置付ける報告書骨子案を示した。現状はボランティアが約3割を占め、雇用安定と処遇向上で人員増を図る。
青森県警が発表したSNS型ロマンス詐欺事件。50代女性がTikTokで知り合った男に結婚を約束され、株式投資を勧められて3606万円をだまし取られた。投資サイトで利益表示も現金要求続き、知人相談で発覚した。
東京・赤坂の特許庁前で発生した多重事故で、警視庁が内閣府公用車の運転手の勤務先を捜索。運転手は事故前後の記憶がないと話し、時速約130キロで赤信号無視し、1人死亡・6人負傷の惨事となった。安全管理体制の調査が進む。
広島県立広島病院が、災害派遣医療チーム(DMAT)で使用する車両の買い替え費用をクラウドファンディングで募っている。現行車両は導入から10年以上経過し、バッテリー上がりや空調不備などの問題が発生。新車両導入で災害医療の強化を目指す。
厚生労働省は20日、外国人雇用のあり方に関する検討会を開催した。高市政権が掲げる「外国人との秩序ある共生社会」の実現に向け、不法就労防止や事業主のルール見直しなどについて議論を開始した。
兵庫県警は、県警本部に勤務する40代男性巡査部長が自家用車であおり運転をしたとして道路交通法違反容疑で書類送検し、戒告処分とした。巡査部長は「前方車両の急ブレーキで同乗の幼い子が泣き出し腹が立った」と説明している。
香川県四国中央市で元中学校教師の青木千穂さんが公民館に開く「ラテ教室」。学校でも家庭でもない安心できる居場所で、不登校の子どもたちが自由に過ごし、親も悩みを共有できる場として広がりを見せています。
兵庫県警は、同僚が落とした現金約9万円入りの財布を横領したとして、24歳の男性巡査を書類送検した。さらに無店舗型風俗店の運転手として副業していたことも判明し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で辞職した。
福島県福島市の福島工業高校電気科の生徒たちが、市内の森合小学校で出前授業を実施。児童たちは電流や電磁石の原理を学び、実際に電磁石キットを使った実験を通じて科学の面白さを体験しました。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した3人刺傷事件で、刃物を持った容疑者を最初に取り押さえたのは70代の警備員だった。警察官到着まで身柄を確保し、市長から感謝状が贈られる意向。