岐阜県瑞浪市で民家火災、83歳男性の焼却作業から延焼 約775平方メートル焼く
瑞浪市で民家火災、焼却作業から延焼 けが人なし

岐阜県瑞浪市で民家火災発生 焼却作業中に延焼、約775平方メートル焼く

2026年2月20日午後0時半ごろ、岐阜県瑞浪市稲津町小里の民家から出火する火災が発生しました。現場は無職の水野勝美さん(83歳)方で、木造平屋建ての住宅約50平方メートルと、敷地内の畑や空き地約725平方メートルを合わせて総面積約775平方メートルが焼損しました。

約2時間後に鎮火 けが人はいなかった

消防隊による消火活動が行われ、火災は約2時間後に完全に消し止められました。幸いにも、この火災によるけが人は一人もおらず、近隣住民への被害拡大もありませんでした。現場では黒煙が上がり、住宅が激しく燃える様子が確認されました。

焼却作業中に燃え移ったと説明

多治見署の発表によると、水野さんは妻(79歳)と二人暮らしをしています。水野さんは敷地内で紙などの可燃物を焼却していた際、火が民家に燃え移ったと話しているということです。火災発生時、妻は在宅していましたが、迅速に避難して無事でした。

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地元消防当局は、高齢者世帯における火の取り扱いについて改めて注意を呼びかけています。特に屋外での焼却行為は風向きや気象条件によって予期せぬ延焼を招く危険性があり、十分な対策が必要です。

今回の火災では、住宅だけでなく広範囲の敷地が焼けたことから、消火活動に時間を要しました。消防隊員らは懸命の努力で鎮圧に当たり、近隣への被害を最小限に食い止めました。

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