滋賀で危険運転致死容疑 80キロオーバーで電柱衝突、2人死亡
滋賀県彦根市で昨年10月、軽自動車が制限速度を約80キロ上回る時速約120キロで運転され、電柱に衝突。後部座席の10代女性2人が死亡し、運転の21歳男が危険運転致死容疑で逮捕されました。男は「仕事に遅れそうで急いでいた」と供述しています。
滋賀県彦根市で昨年10月、軽自動車が制限速度を約80キロ上回る時速約120キロで運転され、電柱に衝突。後部座席の10代女性2人が死亡し、運転の21歳男が危険運転致死容疑で逮捕されました。男は「仕事に遅れそうで急いでいた」と供述しています。
福島県いわき市で住宅火災が発生し、高齢男性が死亡しました。隣家への延焼も確認され、消防が消火活動を行っています。詳細な状況や原因については現在調査中です。
滋賀県警守山署は、JR京都―瀬田駅間を走行中の電車内で女性の下半身を触ったとして、県職員の男を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。男は容疑を認めており、県防災危機管理局の主査であることが明らかになっています。
警察庁が発表した昨年の少年のオンラインカジノ違法賭博摘発・補導は27人と前年比で急増。高校生や中学生がスマートフォンで安易に手を染め、中には小学6年から繰り返していたケースも。利用理由は「暇つぶし」や「話題づくり」で、依存症や他の犯罪への懸念が高まっている。
佐賀県教育委員会が公表した2026年度県立高校入試一般選抜の最終志願状況。全日制32校の平均倍率は1.00倍で、17校が定員割れとなった。最高倍率は佐賀北普通科の1.59倍。試験は3月3日・4日に実施される。
福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員の被告(66)の公判が福岡地裁で開かれ、検察側が懲役4年6月を求刑。被告は免許失効後も教育現場への未練があったと説明した。判決は3月23日に言い渡される。
佐賀市川副町の学校給食センターで揚げパン調理中に油火災が発生。約1時間後に鎮火し、職員16人は全員避難してけがはなかった。代替給食で対応し、原因究明と再発防止を進める。
警察庁が発表した2025年の取り調べは約111万件で、不適切行為は19件と前年より11件増加。類型別では「便宜供与」が7件で最多を占め、容疑者への不適切な発言などが確認された。
警察庁のまとめによると、2025年の子どもの性被害摘発件数は4858件で3年連続増加し、過去10年で最多を記録。SNSをきっかけとした被害は1566人に上り、小学生の被害も過去最多となった。
警察庁が2025年の統計を発表。不正アクセス禁止法違反で摘発された20歳未満は81人で前年比増加し、約7割が中高生だった。オンラインカジノ利用での摘発・補導も27人と増加傾向にある。
2025年の自転車事故は6万7470件発生し、約7割で安全確認怠りなどの法令違反が確認された。歩行者との事故は3269件と直近10年で最多を記録し、4月から始まる青切符制度で取り締まり強化へ。
2025年の自動車盗認知件数は6386件で4年連続増加。トヨタのランドクルーザーが最も狙われ、海外への不正輸出が問題化。警察当局が警戒を強めている。
福岡地裁小倉支部は26日、北九州市の空手塾で教え子8人にわいせつ行為を繰り返した元経営者に懲役24年の判決を言い渡した。被害者は全員13歳未満で、性行為や体を触らせる行為、画像撮影などが行われた。
岡山県高梁市の元消防職員が酒気帯び運転を理由に懲戒免職となった処分について、岡山地裁は「故意があったとは認められず」として処分取り消しと150万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
大阪府八尾市で昨年発覚した6歳女児コンクリート詰め遺体事件の裁判員裁判が始まった。叔父の飯森憲幸被告が傷害致死と死体遺棄罪を認め、死亡後18年間放置された経緯が明らかに。
徳島県警が全国初の「検視隊」を組織し、高齢化による検視件数増加に対応。捜査員の時間外呼び出しが約6割減少する効果を上げ、他県警からも参考にされる注目の取り組みを続けている。
2025年にSNSがきっかけで犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは1566人で、前年から80人増加。小学生の被害は167人と10年間で約4倍に急増し、性犯罪が目立つ。警察庁はペアレンタルコントロール機能の活用を呼びかけている。
自転車と歩行者の交通事故が2025年に過去最多の3269件発生。警察庁の調査では、事故の99.9%で自転車側に法令違反があり、死亡・重傷事故の大半は歩行者が被害に。飲酒・ながら運転は減少傾向も、交通ルールの徹底を呼びかけ。
2025年に全国の警察で実施された取り調べで、不適正な恐れがあると認定された事例が19件に上り、前年の2.4倍に増加して過去5年間で最多となった。警察官が容疑者に便宜供与や威圧的な発言を行ったケースが目立つ。
岐阜県大垣市の市民病院に、医師や看護師を乗せて救急現場へ出動するドクターカーが試験導入されました。西濃地域初の取り組みで、救命率向上を目指します。
音楽フェスと防災学習を組み合わせた「ボウサイフェス」が3月7日に郡山市で初開催。アンホワイト、鉄風東京、ルサンチマンらがライブを披露し、防災クイズやチャリティ企画も実施。若者に防災意識を広げる画期的な取り組み。
岐阜県高山市丹生川町塩屋で25日朝、国道158号沿いののり面が崩落。約50メートルにわたり土砂が道路をふさぎ、日面―旗鉾間約2.4キロが全面通行止めに。軽乗用車が土砂に乗り上げ、40歳代男性が胸を打って病院搬送されたが、命に別条はない。
国公立大学2次試験の前期日程が全国で始まり、九州大伊都キャンパスでは約4500人が受験。AIを学びたいと語る受験生の姿や、試験日程の詳細を報じる。
環境省は水俣病被害者救済法に基づく健康調査について、先行調査の結果を被害者団体に説明。1日最大4人の実施が可能とし、来年度から本格調査に入る方針を伝えた。被害者団体は調査手法に反発し、実態解明を求めている。
大学入試の女子枠で理系女子が増加する一方、職場の風土や文化の変化が求められる。女性科学者の割合は緩やかに上昇するもOECD最低水準で、多様な働き方の実現が課題となっている。
福岡県警は25日、不正に購入されたレターパック1162枚を買い取ったとして古物買い取り業者の男2人を逮捕。同日、福岡城西郵便局を捜索し、局長ら2人を任意調査。郵便局は被告らに約6000万円相当の郵便物を販売していた疑い。
インターネットの旅行予約サイトでホテルを予約後、日付を間違えてキャンセルしたが、返金ができない事例が報告された。サイトのキャンセル条件やプランごとの違いを事前に確認する必要性が指摘されている。
福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園で、持続可能な環境保全の在り方が問われています。老朽化が進む木道の補修など、将来を見据えた対策が急務となっています。
子ども嫌いの学校教師、方向音痴の郵便配達員、色の判別が難しい画家など、自身の「不自由」と向き合いながら働く人々の実態に迫る。彼らの日常的な苦労と、それに寄せる共感の声について考察する。