熊本地震で被災、孫亡くした夫婦「愛梨が守ってくれた」
熊本地震で最大震度7を観測した熊本県氷川町で、東日本大震災で孫娘を亡くした上田俊孝さん(73)と妻佐恵子さん(75)が被災した。家具が倒れる中、2人はけがをせず一命を取り留め、「愛梨が守ってくれた」と語った。
熊本地震で最大震度7を観測した熊本県氷川町で、東日本大震災で孫娘を亡くした上田俊孝さん(73)と妻佐恵子さん(75)が被災した。家具が倒れる中、2人はけがをせず一命を取り留め、「愛梨が守ってくれた」と語った。
NEXCO西日本は14日、九州自動車道の通行止めを解除したと発表。復旧の様子をまとめた動画を公開し、SNSでは「めちゃくちゃ早い」「感謝」などの声が相次いでいる。
関東大震災から100年。震災の記憶を風化させないため、語り部たちが学校や地域で体験を伝える活動を続けている。その現場を取材し、次世代への継承の取り組みを紹介する。
政府は、新型コロナウイルスワクチンの秋冬接種を9月に開始する方針を固めた。対象は高齢者や基礎疾患のある人などで、接種回数は1回。自治体を通じて接種券を送付する。
作家の新川帆立さんが、自閉スペクトラム症やADHDなどを持つ人々の部屋を取材した『ままならない部屋に、住んでいる』を書評。当事者たちの語りと著者の温かいコメントで構成され、散らかった部屋のような構成が読者に精神の休憩をもたらす一冊。
戦後81年が経過し、戦争体験を語れる人が極めて少なくなる中、「語り部」という言葉の用法が1995年前後から広がり、2000年頃には定着した。辞書の定義も変遷し、戦争の記憶を次代に伝える重要性が増している。
熊本地震の影響で九州自動車道のえびのIC―松橋IC間が通行止めとなり、東九州自動車道延岡南IC付近の上り線で13日に低速の車列が発生。迂回路となったことに加え、お盆の帰省も重なった。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、文化財の被害が234件に上ることが分かった。熊本城跡や老舗旅館「金波楼」などが再び被災し、復旧には時間がかかりそうだ。
暴力団の立場を隠して携帯電話のSIMカードを不正に入手したとして、大阪府警は14日、指定暴力団・山口組の2次団体「秋良連合会」会長の金東力容疑者(70)と弟の裕司容疑者(64)を詐欺容疑で再逮捕した。
家庭用浄水器の交換用カートリッジの偽物や粗悪な互換品が出回り、破損や返品トラブルが相次いでいる。多くは中国やベトナムから流入とみられ、メーカーは対策に苦慮。
白百合学園中学高等学校(東京都千代田区)は7月22~25日、夏期探究講座を開催。大学教授や医師が講師を務め、AIや移民、医療、心理学、進路など多彩なテーマで講演し、生徒や保護者が熱心に耳を傾けた。
大阪メトロ・天王寺駅近くの地下街「あべちか」で女性が刺されバッグを奪われた事件で、強盗殺人未遂容疑の男が送検時に留置場から出るのを拒否した。大阪府警は書類のみを大阪地検に送った。
千葉県で13日夜からの大雨により、大型ショッピングモールで帰宅困難者が出たほか、スーパーやコンビニが浸水で休業した。ららぽーとTOKYO-BAYでは従業員約20人が一夜を明かした。
大阪府警西堺署は14日、飲酒運転で男女3人にけがをさせたとして、泉大津市の会社員・寺田優輝容疑者(29)を危険運転致傷容疑で現行犯逮捕した。改正法施行後、府内での逮捕者は初めて。
先の大戦末期に日本軍守備隊が玉砕したパラオ・アンガウル島を今年1月、初めて訪れた甥が、戦後81年の終戦の日を特別な思いで迎える。遺影でしか知らない伯父の足跡をたどり、「忘れてはならない存在だと改めて感じた」と語る。
三重県教育委員会は13日、熊本地震を受け、県内の教職員でつくる支援チームを熊本県宇城市に派遣すると発表。被災した学校の再開支援や心のケアにあたる。また、被災者に県営住宅30戸を無償提供する。
千葉県内で13日夜からの豪雨により、各地の道路で多数の車が冠水し水没。千葉市と佐倉市では車内に閉じ込められた男性と女性が死亡した。JAFは浸水時の対応として、エンジンを止め避難するよう呼びかけている。
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船2隻転覆事故で、死亡した武石知華さんの両親が14日、学校法人「同志社」に中立性・公正性を確保した検証体制の確立と公表を求める緊急要望書を提出した。早期の幕引きを懸念し、拙速な報告書の公表をしないよう要望している。
保険比較サイト運営のアドバンスクリエイトは13日、社長の浜田佳治氏が12月の定時株主総会後に退任すると発表。子会社での約80億円の不適切会計処理を巡り、第三者委が「創業者を絶対的存在とみる企業風土」と結論づけたことを受けた措置。
千葉県内の記録的な大雨で、柏市では水没した軽乗用車から住民の男性が乗員2人を救出。女性は心肺停止で搬送された。成田空港やJR駅では帰宅困難者が一夜を過ごし、自衛隊のバス輸送も始まった。
米国のオクラホマ、テネシー、アラバマの3州で13日、それぞれ死刑囚への薬物注射による死刑が執行された。死刑情報センターによると、米国で1日に3件の死刑が執行されるのは2010年以来初めて。