埼玉3人殺害で死刑求刑 刑事責任能力が争点 (26.02.2026)

埼玉県飯能市の住宅で2022年12月に米国籍の親子3人が殺害された事件で、殺人罪に問われた斎藤淳被告(43)の裁判員裁判論告求刑公判が26日開かれ、検察側が死刑を求刑した。被告の刑事責任能力が主な争点となっている。

元自衛隊幹部逮捕 業務で知った電話番号で卑わい電話

大分県警別府署は、陸上自衛隊在籍中に知った女性の電話番号を不正に利用し、退職後に卑わいな電話をかけたとして、元自衛隊幹部の57歳会社員を個人情報保護法違反容疑で逮捕した。容疑者は事実を認めている。

ハンセン病家族の証言展 東村山で開催

国立ハンセン病資料館で、国の隔離政策による偏見や差別にさらされた元患者の家族に焦点を当てた特別展「ハンセン病問題と家族」が開催中です。家族訴訟の原告らの証言をパネルや映像で紹介し、社会の理解不足を浮き彫りにしています。

元警部補が捜査情報漏洩認める 風俗スカウトに機密提供

警視庁の元警部補が、女性を性風俗店に紹介する国内最大級のスカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏らした地方公務員法違反の罪で起訴され、初公判で起訴内容を全面的に認めた。被告は捜査用カメラの画像や捜査対象リストを漏洩したとされる。

福島避難区域の賃貸住宅整備加速 復興庁が補助率倍増

復興庁は、東京電力福島第一原発事故の避難区域となった福島県内12市町村において、民間事業者による再生賃貸住宅の整備を促進するため、補助率を倍増する方針を固めました。住宅不足の解消を通じて、住民の帰還や新たな移住を後押しする狙いです。

福島県内コロナ115人感染、前週比63人減

福島県内で2月16日から22日までの1週間に確認された新型コロナウイルスの新規感染者数は115人で、前週比で63人減少しました。48の定点医療機関からの報告に基づき、感染状況の緩和傾向が続いています。

消防管理職が無免許で公用車運転、処分検討

兵庫県の北はりま消防組合で、50歳代の管理職男性職員が運転免許失効中に公用車を10回運転し、私有車で通勤していたことが判明。組合は処分を検討し、再発防止策として免許期限一覧表の作成を進める。

西宮市医療費通知書誤り、1354通に古いデータ使用

兵庫県西宮市が国民健康保険被保険者に送付した「医療費のお知らせ」で、医療機関名に誤りがあったと発表。担当者が古いデータベースを使用したため、1354通に影響。市は3月上旬に正しい書類を再送する方針。

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