小金井市の13階建て共同住宅で火災 8人けが
3日午後10時50分ごろ、東京都小金井市本町1丁目の13階建て共同住宅で火災が発生し、8人がけがをした。うち3人は救急搬送を辞退した。1階の倉庫約100平方メートルが燃えたが、延焼は防止される見込み。
3日午後10時50分ごろ、東京都小金井市本町1丁目の13階建て共同住宅で火災が発生し、8人がけがをした。うち3人は救急搬送を辞退した。1階の倉庫約100平方メートルが燃えたが、延焼は防止される見込み。
藤井貴彦アナウンサーが熊本地震の現地入りで批判を受けた背景を考察。フリー転身で「会社の判断」ではなく本人の判断と見られ、好感度が負債に変わった事例を解説。
3日午後4時45分ごろ、熊本県合志市の畑で枯れ草の焼け跡に人が倒れているのを通行人が発見。成人男性の焼死体とみられ、現場で死亡が確認された。県警が身元や死因を調べている。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、売上金を金庫に保管するよう指示され店に戻った大竹玖瑠美さん(22)の親族が読売新聞の取材に応じ、「真面目な性格で断れず戻ってしまったと思う」と語った。
大阪地検特捜部で研修中に先輩検事から「お前、ポンコツだな」と叱責されるパワハラを受けたとする元検事の手記が公表された。手記を預かった女性検事が会見で明らかにした。
岡山県警は3日、倉敷市の会社敷地内で刺され死亡した下田一郎さん(62)の司法解剖で、計15カ所の切り傷や刺し傷を確認したと発表。殺人の疑いでおいの藤井泰正容疑者(41)を逮捕し、供述に基づき血の付いたナイフを発見した。死因は首や背中の傷による出血性ショックで、右腕には防御創もあった。
警視庁は3日までに、約7千万円のロールスロイスに乗るため、無関係の医療系コンサルティング会社を使用者と偽って虚偽の車両登録をしたとして、職業不詳の男(33)ら30~70代の男4人を逮捕した。逮捕は7月14日。男らは約6千万円の別のロールスロイスでも同様の容疑で今年6月下旬に逮捕されていた。
埼玉県飯能市の山林で入間市の丸山絹子さん(91)の遺体が見つかった事件で、関与をほのめかすベトナム籍の男(33)が「腹が減って盗みに入り殺した」と供述。県警は窃盗目的の侵入と殺害とみて調べている。
日米両政府が過度な円安を是正するため協調介入に踏み切った。トランプ氏は「友情の証し」と語るが、中間選挙を控えた米国の思惑も透ける。約28年ぶりの円買い介入で歯止めはなるのか。
3日午後6時40分ごろ、京都市東山区の高台寺の塔頭「岡林院」で「黒い煙が出ている」と119番通報があった。京都市消防局によると消防車など24台が出動し、火は午後7時10分ごろほぼ消し止められた。京都府警東山署によるとけが人はなく、木造2階建ての接待所が燃えたとみられる。現場は京阪祇園四条駅の東約800メートル。
相模鉄道は3日、新型車両13000系を再現したプラレール「相模鉄道13000系」を8月7日から販売すると発表した。価格は1個(3両)3500円で、売上の一部は「令和8年熊本地震」の義援金に充てられる。商品は3両編成で、連結・切り離しができる。前照灯やセンターパネルなど実車のデザインを再現している。
秋田県にかほ市で7月に住宅が全焼し、焼け跡から山下広治さん(74)と妻の千鶴子さん(68)の遺体が見つかった事件で、県警は3日、長男の無職・山下広摂容疑者(44)を、7月12日午後6時半頃から13日午前7時10分頃の間に広治さんの首を圧迫するなどして殺害した疑いで再逮捕した。容疑者は黙秘。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は3日、高齢者施設の被害が873施設に上ったと発表した。断水は約4万5280戸で続き、住宅被害も1万2276棟に拡大。入所者の衛生面への懸念も出ており、県は仮設住宅の建設やホテル避難の受け付けなどの支援を進めている。宿泊キャンセルは約6万5500人分に上る。
総務省の調査によると、2023年7~9月期の転職等希望者は過去最多の1035万人に達し、10期連続で増加した。女性の転職者数は男性より多く、キャリア選択の多様化とともに性別や世代差も見られる。転職後に初めて気づく「会社の実情」を実体験に基づく漫画で紹介する本連載は、第1話で営業目標を巡るジレンマを描いている。
職場で強いストレスを感じる要因として「仕事の量・質」と並び「職場の人間関係」が高い割合を占める。マイナビニュースは会員1000人を対象に「やばい同僚」の実体験を調査し、厳選したエピソードを4コマ漫画で紹介している。調査は2023年10月16日にインターネットログイン式で実施された。
戦艦大和の沈没から生還した乗組員は「英雄」ではなく「邪魔者」として扱われた。彼らが母にも語れなかった「大和沈没」の地獄絵図とは。佐田尾信作氏がプレジデントオンラインの連載『陸戦隊と暁部隊 ヒロシマの秘史を追う』で追う、知られざる生存者たちの戦後。
3日午後6時40分頃、京都市東山区の高台寺付近にある「月真院」から「黒煙が出ている」と119番があった。京都市消防局によると、木造1階建ての建物(約60平方メートル)が燃えており、人的被害は確認されていない。境内付近でイベントをしていた関係者から通報があったといい、同市消防局が確認を進めている。
北海道大学の宝金清博総長が8月3日、札幌市内で開かれた北海道アイヌ協会の会合で、1930年代からのアイヌ遺骨の収集・研究を謝罪した。北大がアイヌ民族に直接謝罪するのは初めて。総長は7月27日公表の声明を読み上げ「一連の行為を真摯に反省し、心を痛めたアイヌの人々に心からおわび申し上げます」と述べた。会合は非公開。
高市首相は3日、地震で大きな被害を受けた熊本県を訪れ、熊本地震を「激甚災害」に指定する見込みだと明らかにした。国の補助率を引き上げ、被災自治体の財政負担を軽減する。八代市鏡地区では古い家屋が倒壊し、道路をふさぐ被害も出ている。首相は熊本市で記者団に「自治体の災害復旧事業を全力で支援する」と述べた。
「足腰の老化」より危険な「口腔機能低下症」を防ぐ鍵は、毎日の歯磨きと口腔ケアにある。40年間で2500人の最期を看取った医師・長尾和宏氏は、歯周病が免疫力低下や認知症、心筋梗塞、がんなど全身の病気を招く仕組みを解説。歯と歯ぐきの隙間を掃除する「本当の歯磨き」の重要性も伝えている。
ヤマダホールディングスは、令和8年熊本地震を受け、熊本県内のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキの直営店全36店舗で、店頭表示価格より10%引きの販売を始める。対象は「罹災証明書」を提示した人で、実施期間は8月4日から2027年2月28日まで。同社は経済産業省との協定に基づき、被災地への物資調達協力に取り組んでいる。
昭和から平成にかけ、上場企業の株主総会には金品を要求する反社会勢力・総会屋がいた。酒場で働く小川薫は、酔った客の一言からその世界に飛び込み、A印刷で2000円、T漁業では1万円を手にして「こりゃええ商売じゃのう」と決心。やがて年10億円超を稼ぐ「最後の総会屋」と呼ばれるまでの仕事術を紹介する。
有罪確定の元詐欺師が、セルフレジの操作に困っている高齢者は詐欺の格好の標的になると告白した。計算された“意気投合”で近づく手口とはどのようなものか。詐欺師が潜んでいる身近な場所も明かすプレジデントオンラインの連載「詐欺から“身を守る術”」から、被害を未然に防ぐためのポイントを紹介する。
警察庁は3日、生成AIを悪用した子供の性的ディープフェイクへの全国警察の対応件数が今年上半期123件と前年同期60件から倍増したと発表。中学生が79件(64%)で最多、高校生が38件(30%)と続き、同級生・同校による被害が83件に上り、昨年1年分の114件を既に超えた。小学生の被害も確認された。
プラスチックによる海洋汚染が深刻化する中、韓国・釜山で開かれた国連の交渉は2024年12月1日、各国の対立が埋まらず合意に至らないまま閉幕した。初の法的拘束力を持つ世界条約を目指していたが、プラスチックの生産削減を巡って主張が分かれ、交渉は2025年に持ち越しとなった。条約の実現にはなお時間がかかるとの見方がある。
木原官房長官は3日の記者会見で、熊本地震の被災自治体へのふるさと納税を活用した寄付金が、約7億3000万円に達したことを明らかにした。また、被災地に代わって受領手続きを行う自治体も含め200以上もの自治体が対応しており、木原氏は「制度の趣旨に沿うものだ」と述べ、感謝の意を示した。