県遺族連合会副会長、戦死した父の思い胸に平和語り部

県遺族連合会副会長の大久保清市さん(82)は、戦死した父への思いを胸に、戦争の悲惨さや平和の尊さを若い世代に伝える「平和の語り部事業」に取り組んでいる。昨年から始まったこの事業で、県内の小中高校で講演を行っている。

コウノトリ3羽大空へ 野田市の放鳥計20羽に

野田市は今年5月に「こうのとりの里」で生まれた幼鳥3羽を放鳥し、同市の放鳥数は計20羽となった。3羽はオスで「れん」「あお」「とわ」と命名。今回は約1キロ離れた休耕田から放たれた。

6月の倒産件数、3年ぶりに1000件超え

東京商工リサーチの調査で、2025年6月の全国企業倒産件数が3年ぶりに1000件を超えたことがわかった。負債総額は前年同月比で減少した一方、倒産件数は増加しており、中小企業を中心に資金繰りの厳しさが続いている。

熊本地震3週間、在宅避難者ケアが課題 訪問介護が命綱

熊本地震の発生から18日で3週間。在宅避難者のケアが課題となる中、訪問看護ステーションの役割が重要になっている。避難所にいる人を上回る被災者が自宅での避難生活を選んでおり、支援の届きにくさが指摘されている。

南海トラフ地震臨時情報、初の巨大地震警戒発表

気象庁は17日、南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震警戒」を発表した。日向灘で発生したマグニチュード7.1の地震を受け、今後の巨大地震発生の可能性が高まっているとして、警戒を呼びかけている。

熊本地震10年、震央分布比較 南西側海域で警戒必要

18日で発生から3週間となる熊本地震で、震度1以上の震央分布が前回と異なり直線状になっていることが産経新聞のまとめで分かった。断層帯が続く南西側の海域で大規模な揺れや津波の可能性があり、警戒が必要だ。

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