カテゴリー : 社会
つくみイルカ島、新エリアにペンギンとオットセイ
津久見市の「うみたま体験パーク つくみイルカ島」に、マゼランペンギン2羽とミナミアメリカオットセイ1頭を展示する新エリアが完成。クラウドファンディングで資金を集め、1日に記念式典が開かれた。
被災児童の心のケア、教職員の支えに尽力 岡山・薗小
2018年西日本豪雨後、倉敷市立薗小学校で児童に災害ごっこなどのトラウマ反応が出現。教頭の木谷秀史氏らは兵庫県の支援チーム「アース」の助言で寄り添い、心のケアに努めた。
熊本地震受け県有施設のガス設備と煙突を緊急点検
熊本地震で発生したイオンモール熊本の爆発などを受け、鳥取県は県有施設のガス設備と煙突の緊急点検を実施すると発表した。また、家庭用ガス警報器の設置費用補助制度も創設する。
熊本地震1週間、愛知県から医療チームら派遣本格化
熊本地震の発生から1週間となった4日、愛知県内の医療機関や自治体が被災地支援を本格化。DMAT11チーム55人を派遣し、県は支援対策本部を設置。県営・市営住宅の無償提供も発表。
当て逃げの宮古市議、議運委員長辞任届も市議会は認めず
宮古市の落合久三市議が5月に民家のフェンスへ接触事故を起こし、警察へ通報せず立ち去った。6月に議運委員長の辞任届を提出したが、市議会は認めなかった。
岐阜の児童虐待対応、最多3055件 心理的虐待が54.9%
岐阜県内5カ所の子ども相談センターによる2025年度の児童虐待相談対応件数は3055件と過去最多。心理的虐待が54.9%を占め、警察等からの相談が最多。
県警、防犯カメラ設置費を補助 事業者や自治組織に助言も
愛媛県警は今年度から、防犯カメラを新設する事業者や自治組織に設置費の半額を補助し、警察官が設置場所や撮影範囲を助言する事業を開始。犯罪抑止と検挙率向上を目指す。
赤城病院DPAT、熊本地震で被災地支援 関口院長が語る
前橋市の赤城病院から災害派遣精神医療チーム(DPAT)が熊本地震の被災地に派遣され、現地で支援した関口秀文院長が、避難所生活が精神に与える影響や支援物資の課題を語った。
上山城収蔵品展、約100点一堂に 珍しい収蔵品を展示
上山城郷土資料館で「かみのやま城S・I・N収蔵品展」が開催中。収蔵庫にあるだけで展示回数が少ない収蔵品約100点を集め、空海の書や元モンテディオ山形・秋葉勝さんのスパイクなどが並ぶ。9月6日まで。
秋サケ釣りに罰則付き指示、網走海区で9月から
網走海区漁業調整委員会は、秋サケ釣りに罰則規定のある「海区委員会指示」を9月1日から発動。違反者は1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金。対象は網走・斜里・小清水の1市2町の海岸。
熊本地震被災地に派遣の医師ら帰還 支援継続を訴え
熊本地震の被災地にDMATとして派遣された高知赤十字病院と高知大学医学部付属病院の医師らが帰還し、過酷な避難生活や医療従事者の疲弊を伝え、支援の継続を訴えた。
「黒い雨」モデルの娘婿90歳、原爆の悲惨さ語る
広島県神石高原町で4日、約8000人の青少年が集う教育キャンプが開幕。小説「黒い雨」の主人公のモデルとなった被爆者の娘婿で資料館長の重松文宏さん(90)は、参加者に原爆の悲惨さを知ってほしいと語る。
2025年卒採用、22.6%が売り手市場と実感
2025年卒の就職活動で、学生の22.6%が「売り手市場」を実感していることが、学情の調査で分かった。前年より4.2ポイント増加し、売り手市場の実感が強まっている。
東大生の親に学ぶ「頭の良さ」の正体とは?
東大生の親は「勉強しろ」と言わず、「勝てる勝負には勝てよ」と伝えることで、子どもの向上心を引き出している。頭の良さは地頭や教育レベルではなく、小さな勝負を拾い続ける姿勢から始まるという。
東大「逆転合格」の作法 地頭の差でもない「頭の良さ」の正体
東大生の家庭に共通する「勝てる勝負には勝てよ」という教え。日常の小さな選択で「勝ち」を積み重ねることが、長期的には「頭の良さ」として見えると、ドラゴン桜財団代表理事の西岡壱誠氏は説く。
熊本地震で示された半導体産業の耐震力…復旧早く
最大震度7を記録した令和8年熊本地震で、TSMC熊本工場(JASM)やソニーなど半導体工場は10年前と比べて速やかに復旧。耐震性強化など対策の進化が示された。
リモート勤務の無法地帯化、人事部の葛藤と模索
リモートワークで現場の機微が不足し、若手の経験値が溜まらない問題が顕在化。一方で、フル出社を選ぶ新人も登場し、人事部は出社とリモートの融合を模索している。
コオロギ食炎上倒産、グリラス元社長が語る真相と再起
食用コオロギのスタートアップ「グリラス」が給食コロッケをきっかけに炎上し、倒産に至った経緯を元社長が告白。SNS炎上の構造と、資金繰りの厳しさを明かす。
イオン熊本爆発、危機管理の明暗分けた情報公開の差
イオンモール熊本の爆発事故で、イオンとテナント企業の危機対応に明暗が分かれた。情報公開の迅速さと継続的な説明が信頼を左右し、沈黙が疑念を招くことが浮き彫りになった。
イオンモール熊本爆発で浮き彫りになった危機管理の本質
イオンモール熊本の爆発事故で、イオン側と一部テナントで対応が分かれた。イオンは人命優先で避難を指示した一方、テナントでは平時の業務判断が残り、批判を招いた。危機管理の本質を考察する。
熊本城石垣崩落40か所、復旧完了に影響なし…文化庁
文化庁は4日、熊本地震による文化財被害の対策委員会を開き、熊本城跡で石垣崩落が40か所確認されたが、2052年度の復旧完了に大きな影響はない見通しを示した。


