道頓堀火災1年、現場近くで今もポイ捨て…ミナミは全国最悪
消防隊員2人が死亡した大阪・ミナミの道頓堀雑居ビル火災から18日で1年。出火原因となったたばこのポイ捨ては今も後を絶たず、大阪市は喫煙所の整備を進めています。
消防隊員2人が死亡した大阪・ミナミの道頓堀雑居ビル火災から18日で1年。出火原因となったたばこのポイ捨ては今も後を絶たず、大阪市は喫煙所の整備を進めています。
終戦3年後に占領軍の兵士と日本人女性の間に生まれた青木ロバァトさん(78)は、8歳で施設に預けられ、約40人の「兄弟」と集団生活を送った。差別や嫌がらせに苦しみながらも、施設での絆が支えとなった。
千葉県大網白里市で令和に入り3度目の浸水被害が発生。住民からは早期の対策を求める声が上がっている。今回の豪雨で再び住宅や道路が冠水し、地域の不安が広がっている。
兵庫県三田市の三田学園中学校・高等学校で、河原幸雄校長が就任し、中間考査の廃止や観点別評価の導入など、生徒主体の教育改革を進めている。伝統を守りつつ、新たな学びを創造する取り組みを紹介する。
利晶学園大阪立命館中学校・高等学校の高校生2人が「トビタテ!留学JAPAN」の派遣生に選ばれ、米フロリダ州の大学で航空技術を、英ロンドンでサッカー指導を学ぶ。
高齢者が高齢者を介護する「超・老老介護」の現場では、介護者自身の健康悪化による共倒れのリスクが常につきまとう。2026年8月19日、読売新聞が「ケアラーの風景」シリーズでその実態を報じた。
福岡市は18日、アルコール検知でエンジンがかからない装置「アルコール・インターロック」を公用車に導入すると発表した。2006年の事故から20年を受け、事故当日の25日から運用を開始する。
中東情勢の緊迫化で原油由来のナフサを使用する医療用手袋やエプロンの供給が滞り、県内医療機関からは秋のインフルエンザ予防接種に十分対応できないとの不安が上がっている。
県レッドデータブックの絶滅危惧I類に指定されているオニバスの花が、海津市の国営木曽三川公園・アクアワールド水郷パークセンターで見頃を迎えている。今年は気温が高いため成長が早く、株数も多いという。
1968年に白川町の国道41号で起きた飛騨川バス転落事故から18日で58年となり、同町の慰霊施設で慰霊法要が営まれ、遺族や町関係者ら約20人が犠牲者を悼んだ。
珠洲市の小中学校再編を話し合う検討委員会の第2回会合が17日に開かれ、再編案について議論したが結論は持ち越しとなった。義務教育学校2校残す案が有力となる一方、中学校2校存続案も浮上している。
岡山市郊外の市民農園で、長期出張中の後輩記者に代わり、入社15年目の記者が約3週間畑の水やりを担当。夏バテした野菜の様子や、近隣で農作業に励む中西さんの工夫を紹介する。
富山市内で特殊詐欺の受け子とされる男から現金200万円を奪った事件で、3人組が事前に詐欺の情報を知り、計画的に襲った可能性が高いことが捜査関係者への取材でわかった。県警は18日、逮捕した4人を富山地検に送検した。
特殊詐欺から利用者を守るため、JAバンク大阪は府内の約150店舗のATMコーナーに超音波スピーカーを設置。近畿で初の取り組みで、9月末までに約300機を導入する。
和歌山県の宮崎知事は18日、指定避難所のスポットクーラーやクーラーの設置率を高める考えを示した。県が近く設置状況を調査する。県内には6月1日時点で1669か所の指定避難所があり、調査は初めて。
那珂市のヒマワリ畑が見頃を迎え、約4ヘクタールに25万本が植えられ、来場者が記念撮影を楽しんでいる。19~23日は午後6時半から8時半までライトアップされる。
夏の暑さが年々厳しくなる中、健康を守るには暮らし方の工夫が欠かせない。パリのファッション界では猛暑に対応した服が登場し、日本では気象庁が「酷暑日」を新設。軽装勤務や早朝出勤、クーリングシェルターの活用など、日常生活での対策が求められる。
米トランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に加えると発表した。ルビオ国務長官はICCが「腐敗し、政治化された」と非難。米政府はICCのイスラエル首相への逮捕状や米兵捜査に反発していた。
気仙沼市の荒木英夫さん(95)は、太平洋戦争直後の中国・大連でソ連兵の横行を目撃し、47年に母と引き揚げた。父と兄は行方不明のままで、父の手帳には一家離散の苦悩が記されていた。