2026年7月の主な地方選挙結果まとめ
2026年7月の主な地方選挙結果

2026年7月に実施された主な地方選挙の結果がまとまった。知事選では5日投票の滋賀県知事選で、無所属現職の三日月大造氏(55)が4回目の当選を果たした。相手候補は無所属新人2人と共産党新人の計3人だった。

一般市長選の結果

5日投票では、東京都調布市長選で無所属新人の林明裕氏(65)が自民党の推薦を受け初当選。山形県南陽市長選では無所属新人の柴田正人氏(47)、栃木県下野市長選では無所属現職の坂村哲也氏(46)がそれぞれ当選した。12日投票では、埼玉県東松山市長選で無所属新人の松坂喜浩氏(65)、福岡県田川市長選で無所属新人の浦野仁氏(31)、茨城県かすみがうら市長選で無所属新人の金子敏明氏(38)が当選。金子氏は自民、国民民主、公明の推薦を受けた。19日投票の東京都あきる野市長選では無所属新人の臼井建氏(57)が自民、公明の推薦で当選。26日投票の山形県尾花沢市長選では無所属新人の若林吾朗氏(34)が当選した。

8月の予定

8月は9日に長野県知事選と和歌山県都市長選、30日に香川県知事選と岐阜県高山市長選が予定されている。また、2日には茨城県下妻市長選と千葉県勝浦市長選、9日には北海道小樽市長選が行われる。

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