自民・藤田ひかる衆院議員、第1子出産「無理なく活動再開」
自民・藤田ひかる氏が第1子出産、活動再開へ

自民党の藤田ひかる衆院議員(36)が27日、第1子を出産したことを自身の公式LINEなどで公表した。母子ともに健康だという。

今後の活動方針

藤田氏は「無理なくできることから少しずつ活動を再開し、初めての出産、子育てを通じて得る経験や気づきを、政策に生かしたい」と述べている。性別や誕生日はプライバシーを理由に明らかにしていない。

妊娠公表から当選まで

藤田氏は今年2月の衆院選で長野2区から出馬し、初当選。公示前に妊娠を公表し、子育て世代の当事者としての視点を訴え、7選を目指した前議員を破った。6月下旬には臨月に入る前の週末を最後に松本―東京間の往復を控えると発信していた。

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国会欠席の届け出

25日に会期末を迎えた国会では、衆議院規則に基づき事前に24、25日の欠席届を提出。衆院秘書課によると、出産理由の欠席例は藤田氏で11人目となる。

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