埼玉県2026年度予算案 一般会計過去最大 八潮市下水管複線化 (12.02.2026)
埼玉県は2026年度当初予算案を発表。一般会計は2兆4348億円で過去最大を更新。八潮市の陥没事故を受け、下水管の複線化など老朽化対策を強化。県産イチゴのAI分析や警察官増員なども盛り込まれた。
埼玉県は2026年度当初予算案を発表。一般会計は2兆4348億円で過去最大を更新。八潮市の陥没事故を受け、下水管の複線化など老朽化対策を強化。県産イチゴのAI分析や警察官増員なども盛り込まれた。
東京都八王子市は、住居手当や通勤手当を不正に受給していた職員15人を処分したと発表。不正受給額は計約415万円で、全額返納済み。退職者も含め、戒告や訓告などの処分が下された。
青森市は2026年度一般会計当初予算案を1335億1000万円と発表。2年連続で過去最大を更新し、国民スポーツ大会開催事務に24億円、熊の出没対策や除排雪事業にも重点的に予算を配分。財政健全化を図りつつ、将来都市像の実現を目指す。
札幌市議会は12日、市民全員に1人5000円の現金給付を盛り込んだ補正予算案を提出。当初の3000円から独自に2000円上乗せし、非課税世帯にはさらに1万円支給。おこめ券配布は見送り、事務経費削減で財源確保。
兵庫県は2026年度当初予算案を発表。財政悪化で14年ぶりに国の許可が必要な「起債許可団体」に移行見込み。若者支援に重点を置きつつ、インフラ投資から教育投資への転換を図る「躍動予算」を提案。
大阪府の吉村洋文知事は、大阪都構想の新制度案を作る法定協議会の早期設置を目指す考えを示した。府と市両議会の議決が必要で「丁寧に合意形成したい」と述べ、3度目の住民投票は任期中の実現を目指す方針を改めて表明した。
福知山市主催の福知山マラソンで、市職員が無償のボランティアとして従事していた問題で、市は2022~24年度の3年間分として総額約1250万円の追加手当を支払う方針を発表しました。法令遵守審査会の是正意見を受け、業務として扱うべきと判断されました。
熊本県水俣市長選で現職の高岡利治氏が3選を果たした。人口減少が進み2万人割れが迫る中、商店街活性化や地元企業支援を重点目標に掲げ、地域のにぎわい再生が急務と強調した。
北九州市は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額6477億円で過去最大となり、空港関連に22億1600万円を計上。大型貨物機の直行便就航を見据え、物流拠点化を推進する。
鹿児島市は2026年度一般会計当初予算案を発表。子育て支援施策に過去最大の541億円を計上し、総額は3048億円で4年連続過去最高を更新。給食費負担軽減や公共交通改善にも重点配分。
山口県上関町議選で、中国電力が計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設が焦点に。立候補予定者の賛否調査では、賛成7人、反対3人、どちらでもない1人と分かれ、町長は選挙結果を判断材料と表明。人口減少対策や財政懸念、安全リスクなど議論が深まる。
東京都町田市長選挙は現職の石阪丈一市長が退任し、無所属新人5人が立候補。元都議の奥沢高広氏、医師の稲垣康治氏、元市議の木目田英男氏、秋田史津香氏、戸塚正人氏の経歴や政策、政治への思いを詳しく紹介します。
高知県仁淀川町で、合併後20年・6回目の町議選を経て初の女性議員が誕生。東京からIターンした古田智子さんが431票を獲得し、2位に70票以上の差をつけてトップ当選を果たした。人口約4300人の町で女性候補者自体も初めてという歴史的な選挙となった。
名古屋市の公共施設を巡る不正入札問題で、市は複数の業者に対して行政処分を検討していることが明らかになりました。調査の結果、入札手続きに不適切な行為が確認され、公正な競争を損なう可能性が指摘されています。
大分県日田市議会の特別委員会が議員定数を現行の22から20に削減する見直し案をまとめ、三苫誠議長に報告した。3月定例会で条例改正案を議員提案し、可決されれば2027年春の次期市議選から施行される。議員報酬については引き続き協議中。
長崎県知事選で前副知事の平田研氏が初当選し、長崎市の鈴木史朗市長は記者会見で「トップ同士で新しいことを生み出せる」と述べ、県・市の連携強化に期待を寄せました。鈴木市長は平田氏と40年来の付き合いで、選挙戦でも積極的に支援しました。
熊本県は今年度一般会計補正予算案として97億6000万円を追加。運転手人材確保や燃料価格高騰への支援に7億6500万円を計上し、災害対策や中小企業支援も強化。補正後の総額は3年ぶりに1兆円を超える。
京都市が2026年度一般会計当初予算案を発表。総額1兆80億円で前年度比5.3%増の過去最大規模。観光マナー周知に8100万円、子育て世帯への住宅購入支援に6億4700万円を計上し、市民生活と観光の両立を図る。
福岡市は2025年度一般会計補正予算案を発表し、下水道使用料の無料化期間を2か月延長する事業費約31億5900万円を計上。中小企業の省エネ設備導入支援なども盛り込まれた。
静岡県は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額1兆4141億円で過去最大を更新。鈴木康友知事は財政健全化と将来投資の両立を強調し、赤字地方債の削減や職員定員の見直しなど改革を推進。
福島県磐梯町は新年度から、職員が他自治体や民間企業で勤務する「複業」を認める新制度を導入します。得られた知識や技能を地域課題の解決に積極的に活用する「磐梯モデル」の構築を目指します。
相模原市は2026年度当初予算案を発表。一般会計総額4055億円で5年連続過去最大を更新。不登校対策事業や自動運転バスの実証運行など新規事業を多数計上し、街づくりを推進。
千葉県議会の2月定例会が10日に開会しました。県は総額2兆2535億円の2026年度一般会計当初予算案や25年度2月補正予算案など、計92の議案を提案しています。代表・一般質問は17日から20日、24日から26日に行われ、予算委員会は3月2日から4日に開催されます。会期は3月13日までとなっています。
東京都議会の議会運営委員会が10日に開かれ、尾崎大介委員が新委員長に選出されました。第1回定例会は18日から3月27日までの38日間で、過去最大の9兆6530億円予算案など125議案を審議します。
兵庫県西宮市が市制100周年記念で導入したふるさと納税返礼品「1日市長体験」。東京都在住の男性が100万円を寄付し、議会答弁や記者会見、阪神甲子園球場視察など市長の業務を一日体験した。
読売新聞の分析によると、大阪府知事・大阪市長のダブル選挙期間中、「都構想」を含むX(旧ツイッター)の投稿数は低調に推移。選挙告示後は数千件レベルに減少し、「嘘つき」「暴挙」などの否定的な語句が目立った。
読売新聞などが実施した大阪府知事選の出口調査によると、大阪都構想への賛否は賛成54%、反対38%だった。吉村洋文知事支持者の70%が賛成と回答する一方、政党別では支持に大きな差が生じている。
鳥取市は2026年度一般会計当初予算案を発表。1087億円で前年度比1.4%減。砂丘近くの民宿改修やバス維持支援など新規事業を推進し、市長選を控えつつ課題対応を継続。
北見市は2026年度一般会計当初予算案を発表。前年度比2.2%減の782億9600万円で、財政健全化計画の2年目として25億円の節減効果を掲げる。一方、ふるさと納税収入を50億円と見込む厳しい編成となった。
南房総市は、富山地区で半世紀以上にわたり家屋の固定資産税を過大に賦課徴収していたと発表。675件に上る誤りを是正し、約4000万円を返還する方針を示した。