京都府八幡市は16日、産休中の川田翔子市長(36)が15日夕に女児を出産したと明らかにした。女性市長で全国最年少の川田市長は7月20日から約4カ月間の産休を取得中。現職首長の産休取得は全国初とみられ、注目されていた。
女児は15日午後に京都府内の病院で誕生
市によると、女児は15日午後4時40分ごろ、京都府内の病院で誕生した。体重は2934グラム。母子ともに体調は良好という。
川田市長は「このたび、無事に女児を出産しました。温かい応援のお言葉をくださった皆様、仕事のフォローをしてくださっている市役所の皆様、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます」とコメントした。
産休期間中は副市長が職務代理者を務める
川田市長の産休期間中は、能勢重人・副市長が職務代理者を務めている。川田市長は産休中も週1回、市幹部とのオンライン会議で市政の重要課題の報告を受けてきた。産休期間は11月8日までの予定。



