沖縄県知事選の投票が13日午前7時から始まった(一部地域を除く)。経済対策や暮らしの課題が主な争点となっているが、結果は基地負担や安全保障政策など国政にも影響が出る可能性があり、注目の選挙となる。
過去最多の6人が立候補
知事選には過去最多の6人が立候補している。投票は一部地域を除き、午後8時に締め切られ、即日開票される。
期日前投票は前回を下回る
沖縄県知事選の投票率は低下傾向にあり、前回2022年は過去2番目に低い57.92%だった。県選挙管理委員会によると、12日までの期日前投票者数は34万7169人、投票率は29.51%。前回と比べ、4768人少なく、0.41ポイント下回った。



