ふるさと納税の意義と課題、中高生の取り組みも紹介 読売中高生新聞10月2日号
ふるさと納税の意義と課題、中高生の取り組みも紹介 読売中高生新聞10月2日号

読売中高生新聞10月2日号は、巻頭特集で「ふるさと納税」を取り上げます。人口減少が深刻な地方にとって大切な財源となっている一方、様々な課題もあることから、国が次々と対策を打ち出しています。10月1日には一部のルールが変更されました。

制度の意義と課題を解説

特集では、ふるさと納税制度の意義や課題を詳しく解説。さらに、この制度を活用した中高生たちの取り組みも紹介します。

その他の注目記事

今号では、このほかにも以下の記事を掲載しています。

  • 米中首脳「友好」演出
  • 未成年の選挙運動禁止「違憲」
  • 競泳・大橋信選手 世界新
  • 代ゼミとタッグ! 時事王箱根スタッフの情熱伝える

グラビア面「PERSON」には、10月10日から始まる日テレ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に主演する大泉洋さんが登場。箱根駅伝を中継するテレビ局のチーフプロデューサー役を演じます。役作りの際のエピソードやドラマにかける思いを聞きました。

連載企画も充実

「ジュニアの小箱」は末永光さんの1回目。この夏の大きなお仕事「マルコス浄瑠璃『金閣寺』」への出演が決まったときや、バルセロナでの稽古前の気持ちなどを語ります。紙面でしか見られないオフショットは「すでにちょっと懐かしい」というあの衣装です。

見開き面「ウラ撮り」は、10月からスタートするドラマ「おいしい給食 season4」を紹介。4シーズンも続く人気の秘密に、主役の中学教師を演じる市原隼人さんと、転校生役の橋本偉成さんへのインタビューで迫ります。

9月に始まった新企画「名門校の図書室から」は、京都女子中学校・高校を訪問。読書好きの中高生にオススメの1冊を教えてもらいました。昨年から始まった新しい形の“図書室”についても紹介します。

著名人が中高生時代を振り返る「わたしの中高生時代」は、漫画家のひうらさとるさんの2回目。高校では一時、漫画から遠ざかっていたひうらさんが、漫画雑誌への作品投稿を再開したのは、卒業後の進路を意識してのことでした。

ホラーイベントもリポート

あらゆるホラーコンテンツが集うイベント「東京ホラー特区!!」が9月に東京ドームシティで開催されました。近年ブームとなっているホラー。怖いと分かっていながらも近づいてしまう。会場を歩きながらそんなホラーの魅力について考えてみました。

学習・文化面では、英会話イーオンの監修でアメリカのティーンが話すリアルな英語を学ぶ「ティーンのぶっちゃけ!英会話」が「本当に」って英語で?をテーマに、週1で語彙力アップを目指します。

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