【ワシントン共同】米国務省は25日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことについて「強く非難する」と表明した。その上で、日米韓3か国の結束を確認した。
北朝鮮の挑発行為を非難
米国務省は声明で、北朝鮮のミサイル発射は「国際社会に対する深刻な脅威」であり、「複数の国連安全保障理事会決議に違反する」と指摘した。また、「北朝鮮に対する圧力を維持し、日米韓3か国による緊密な連携を確認した」と述べた。
日米韓の連携強化
今回の非難表明は、北朝鮮が相次いでミサイル発射を行う中で出されたものだ。米国務省は、北朝鮮の行動が地域の安全保障に与える影響を懸念し、同盟国である日本、韓国との連携を強化する方針だ。
米国務省は、北朝鮮に対し、更なる挑発行為を控え、対話のテーブルに着くよう求めた。また、日米韓3か国は、北朝鮮の非核化に向けて引き続き協力していく考えだ。



