和歌山市長選と市議補選、9日投開票 準備完了
和歌山市長選と市議補選(欠員3)は9日、投開票される。市内102カ所に投票所が設置され、冷房の利く場所への変更など暑さ対策も進む。投票は午前7時から午後8時まで。
和歌山市長選と市議補選(欠員3)は9日、投開票される。市内102カ所に投票所が設置され、冷房の利く場所への変更など暑さ対策も進む。投票は午前7時から午後8時まで。
立憲民主党福岡県連は8日、勤務実態の乏しい法人役員として社会保険に加入し国民健康保険料を避ける「国保逃れ」について、所属する全地方議員を対象に調査すると明らかにした。14日までに回答を集計し公表する方針。
経団連の最終集計で、大手企業の今夏のボーナス平均妥結額が104万2537円となり、1981年以降で初めて100万円を超えた。前年比7.04%増で、増額は5年連続。
防衛省は2027年度当初予算案の概算要求で、過去最大となる約8.9兆円を求める方針だ。年内の安保3文書改定を控え、事項要求が多く、実際の額はさらに膨らむ見通し。
京都市は8日、マイナンバーカードを持つ市民に5000円分のデジタル地域ポイント「京都ポイント」の給付を開始した。約5000店舗で来年2月末まで利用可能。
長崎は原爆投下から79年を迎え、平和祈念式典が開かれた。岸田首相は「唯一の戦争被爆国として核兵器廃絶を目指す」と述べた。被爆者や遺族らが参列し、世界平和を祈った。
福岡県みやま市議会は7日、県が推進する「ワンヘルス」施策の必要性や妥当性の検証を求める意見書を全会一致で可決した。同市では県が2027年度に供用開始予定のワンヘルスセンターの整備が進む。
出入国在留管理庁は、強制退去手続き中の外国人の住所などの個人情報を、居住する全市町村にプッシュ型で提供する取り組みを7月から始めた。従来は本人同意が必要で、自治体が把握できず行方不明となる事例もあった。
大分県教委は2027年度の県立高入学定員を発表。全日制は前年度比280人減の6720人で2年ぶりに減少。17校で定員が減り、大分鶴崎など5校の普通科で学級数が1減。
大阪都構想の区割り案が7日、前回否決案と同じ4区で決定。前回反対多数だった港区、東成区、住吉区は別の特別区に組み入れられ、維新内部では賛否の声が分かれている。
山口県の村岡知事は7日、政府の消費減税により県内自治体で年間100億円強の減収になるとの試算を明らかにした。県と市町が各50億円強で、社会保障の財源が失われるとして、財源措置の必要性を強調した。
大阪都構想の法定協議会が7日、大阪市を廃止して新設する特別区を「4区」とすることを決定。区名に「大阪市」を冠する案も浮上し、実現可能性を総務省に確認する方針だ。
福岡県の服部誠太郎知事は7日、議員らの不当な要求から職員を守る条例を制定し、9月定例会に提案する方針を明らかにした。県職員倫理規則も改正し、議員を対象に加える。
広島県を訪問中の悠仁さまは8日朝、神石高原町のキャンプ大会で参加者と朝食の豚汁作りを体験。テントで寝泊まりし、かまどで米を炊くなど交流を深められた。
参政党の神谷宗幣代表は7日、福岡市で記者会見し、来春の福岡県議選に約30人の公認候補を擁立する方針を表明。金銭授受問題を批判し、情報公開などの公約を示した。
秋篠宮家の悠仁さまは7日、広島市の本川小学校平和資料館を視察された。原爆で児童約400人が犠牲になった同校で、森川校長から説明を受け「若い世代の被爆体験継承が大事だと感じました」と話された。
令和8年8月8日、名古屋市は市章「八」にちなみ「名古屋に拍手!」と題した40以上の企画を実施。大河ドラマ館の無料入場やイベントなど、市の魅力発信の絶好の機会と捉えている。