第2次高市内閣発足、予算年度内成立焦点に (18.02.2026)

自民党と日本維新の会の連立による第2次高市早苗内閣が発足。新年度予算案の年度内成立が焦点で、与党は審議短縮を検討する一方、野党や自民党内から批判も。首相は国会審議を通じた丁寧な説明が求められる。

鎌ケ谷市、中1給食費を無償化 2・3年生は補助増額

千葉県鎌ケ谷市は2026年度当初予算案で、中学1年生の学校給食費を完全無償化する方針を発表。物価高騰による子育て世代の負担軽減が目的で、2・3年生への補助も増額。併せてAIを活用したごみ分別アプリの導入も決定した。

高市自民圧勝も消費税減税支持は限定的 朝日世論調査

2026年衆院選で圧勝した高市自民党だが、朝日新聞世論調査によると、同党が掲げた食料品消費税「2年間ゼロ」への支持は35%にとどまり、公約と投票行動のミスマッチが浮き彫りに。有権者の慎重な姿勢が明らかになった。

大阪府、過去最大3.9兆円予算案 万博レガシー活用と生活支援 (18.02.2026)

大阪府は2026年度一般会計当初予算案として過去最大の3兆9216億円を発表。大阪・関西万博の遺産を活用した成長産業創出と都市魅力向上に重点を置きつつ、物価高対策や少子化対策など府民生活の下支えも強化。吉村知事は「副首都実現加速予算」と位置付け、2月24日開会の府議会に提出される。

名古屋市議会開会、過去最大1.7兆円予算案提出 (18.02.2026)

名古屋市議会2月定例会が開会し、広沢一郎市長が過去最大規模の1兆6960億円の2026年度一般会計当初予算案を提出。開会前には名古屋フィルハーモニー交響楽団によるミニコンサートが開催され、市民ら約250人が参加しました。

第2次高市内閣発足 皇居で親任式と認証式 (18.02.2026)

2026年2月18日、第2次高市内閣が正式に発足しました。皇居では高市早苗首相の親任式と閣僚の認証式が行われ、新たな政権がスタートを切りました。憲法に基づく厳かな儀式の様子を写真で詳しくお伝えします。

高市首相、憲法改正と皇室典範改正に挑戦表明

高市早苗首相は第2次内閣発足会見で、憲法改正と皇室典範改正への意欲を改めて表明。衆院議員定数削減と併せて「決して諦めない」と強調し、国会発議に向けた環境醸成に努める方針を示しました。

高市首相、消費税減税と給付控除を同時議論

高市首相は18日夜の記者会見で、食料品に限定した消費税減税と給付付き税額控除について「同時並行で議論していく」と述べた。超党派の「国民会議」で夏前の中間まとめを目指し、税制改正法案提出へ向けた方針を示した。

成年後見利用で警備員失職、警備業法欠格条項は違憲

最高裁大法廷は、成年後見制度の利用者が警備員になれないとした警備業法の欠格条項を「違憲」と初めて判断した。一方、国の賠償責任は認めず、原告の請求を棄却。社会の障害者観の変化を背景に、職業選択の自由を保障した画期的な判決となった。

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