高市首相公式サイト「コラム」削除 保守政策の記録も

高市早苗首相の公式サイトで、政治信条や政策を記していた「コラム」欄が18日までに削除された。事務所は「シンプル化のための見直し」と説明。過去のコラム再公開は未定で、20年以上の保守強硬色の強い記録が一時的に非公開に。

高市首相、衆院選公約実現急ぐ 消費減税・国家情報局・外交

高市早苗首相は第2次内閣発足を受け、衆院選公約の実現を急いでいる。飲食料品消費税ゼロ実現に向けた超党派会議の設置、国家情報局創設法案の特別国会成立、首脳外交の強化など、具体的なスケジュールを提示。与党は2026年度予算案の早期成立を目指すが、野党の警戒も強まっている。

斉藤里恵議員、文字起こしアプリで本会議に参加

聴覚障害がある自民党の斉藤里恵衆院議員が、音声を文字に変換するアプリを活用して衆院本会議に参加した。特別国会の首相指名選挙などで議事に加わり、障害者議員の新たな参加形態を示した。

佐藤官房副長官、参院出席へ 野党が首相との橋渡し役要請

自民党派閥の裏金問題に関与した佐藤啓官房副長官について、野党側が参議院議事への出席を容認する方針を伝えた。佐藤氏は昨秋の就任以来、野党の反発で参院運営委員会理事会などに参加できていなかったが、説明を受けた後、立憲民主党の石橋通宏・野党筆頭理事が出席容認を伝達した。

れいわ新選組、幹事長に山本譲司衆院議員を起用

れいわ新選組が幹事長に山本譲司衆院議員を起用したことを発表。山本太郎代表と大石晃子共同代表は続投し、櫛渕万里共同代表は退任、後任に奥田芙美代参院議員が就く。人事は役員会で決定された。

最高裁が警備業法の欠格条項を「違憲」と判断

最高裁判所大法廷は、成年後見制度を利用する人の警備業への就業を制限する警備業法の欠格条項について、憲法違反との判決を下しました。一律制限は差別との声が高まる中、約180の法律から削除された経緯と社会的背景を詳報します。

高市早苗氏が第105代首相に選出 第2次内閣発足

衆院選を受けた第221特別国会で高市早苗首相が第105代首相に選出されました。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣が発足し、全閣僚を再任。2026年度予算案の早期成立を急ぐ方針です。

高市総裁が首相に指名 衆院本会議で正式決定

衆議院本会議は18日、自民党の高市総裁を新首相に指名しました。この決定により、日本の政治は新たな局面を迎えることになります。指名選挙の結果、高市氏が首相として正式に選出されました。

JAC、天城町の移住者に航空運賃を全額負担

日本エアコミューターは鹿児島県天城町と連携協定を結び、移住希望者の内見や引っ越し時の航空運賃を全額負担する取り組みを開始。離島の人口減少対策を強化し、奄美群島全体への拡大も検討中です。

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