カテゴリー : 政治
参政党、福岡県議選に30人擁立方針 神谷代表「新しい選択肢を」
参政党福岡県連は7日、来春の福岡県議選で30人の擁立を目指す方針を発表した。神谷宗幣代表は県議会の疑惑に触れ、「新しい選択肢を県議会に作って、政治に風穴をあける」と述べた。
横浜市長パワハラ質疑、13日に実施へ 第三者調査後初
横浜市の山中竹春市長のパワハラを認定した第三者調査報告を受け、市議会は7日、13日に総務委員会で市長への質疑を行うと決定。調査後初の説明の場となる。
立憲都連、3党合流に反対 川名会長「党名変更で不利」
立憲民主党東京都連の川名雄児会長は7日、中道改革連合や公明党との3党合流に反対する意見を党執行部に伝えた。都連の緊急アンケートでは回答者の約8割が立憲民主党の存続を求めており、川名氏は「立憲は立憲として戦うのがベスト」と述べた。
フジテレビ黒字転換、他4局はスポット2割減 民放キー局決算
民放キー局5社の2026年度第1四半期決算が7日出そろい、フジテレビが大幅増収で黒字転換した一方、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京の4局はスポット収入が前年同期を大きく下回った。特にテレビ朝日とテレビ東京は2割超の減少となった。
消費減税決定「あまりにショートカット」 飯尾教授が指摘
政府が食料品の消費税を2年限定で1%に引き下げる方針を閣議決定。政策研究大学院大の飯尾潤教授は、決定過程が日本政治の構造的問題に通じると指摘する。
小泉防衛相「新しい守り方」とは 言い換え批判も
政府が安保3文書改定で「新しい守り方」という表現を使い始めた。ロシアの侵攻で注目される「新しい戦い方」に対応するためで、国民に理解を得やすくする狙いがあるが、言い換え批判も出ている。
熊本地震当日のパーティー決行、福岡自民の若手は悲鳴
自民党福岡県議団の松尾統章会長が、熊本地震当日に政治資金パーティーを開いた責任を取り辞任した。会派内では当初から反対意見があり、若手議員からは「我慢の限界」との声も上がっている。
消費税1%減で県と市町208億円減収、知事が懸念
愛媛県の中村時広知事は、食料品の消費税率が1%に引き下げられた場合、県と全20市町で単年度約208億円の減収になるとの試算を明らかにし、公共サービスへの影響を懸念した。
福岡県議会自民会長が辞任表明 地震の夜のパーティーで引責
自民党福岡県議団の松尾統章会長が7日、議員総会で辞任を正式に表明した。熊本地震当日の夜に政治資金パーティーを開き、「やって良かった」などと発言したことが批判を浴びていた。
国家公務員の月給、2年連続3%超えの引き上げ勧告
人事院は7日、国家公務員の給与について、月給を行政職で3.51%(1万5056円)引き上げるよう国会と内閣に勧告した。5年連続の引き上げで、3%を上回る高い水準。
不適切な土地利用規制強化へ 国交省が有識者提言
国土交通省は7日、廃棄物置き場やスクラップヤードなど周辺に悪影響を及ぼす「不適切な土地利用」を防ぐため、届け出規制の見直しなどを求める有識者会議の提言を公表した。来年の通常国会での法改正を目指す。
福岡県知事、議員の不当要求防ぐ条例提案へ 倫理規則も改正
福岡県の服部誠太郎知事は7日、議員らの不当な要求から職員を守る条例を制定し、県職員倫理規則も改正する考えを示した。県議会9月定例会への提案を目指す。
熊本地震を激甚災害に指定、国庫補助率1割増で復旧支援
政府は7日の持ち回り閣議で、熊本地震を激甚災害に指定した。被災自治体の農業やインフラ復旧事業への国庫補助率を1割程度引き上げ、財政負担を軽減する。特定非常災害にも指定し、行政手続きの特例を適用する。
福岡県知事、不当要求防止条例策定へ 議員圧力から職員守る
福岡県の服部誠太郎知事は7日、県職員に対する議員の不当な要求を防ぐ条例を策定する意向を表明した。都道府県単位では全国初とみられる。9月定例議会に条例案を提出する方針。
悠仁さま、広島の原爆慰霊碑に供花 2018年以来2度目
秋篠宮家の長男悠仁さまが7日、ボーイスカウト大会出席のため広島県を訪れ、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に白菊の花束を供え、黙礼された。2018年以来2度目の訪問。
福岡県、職員守る条例案検討 議員の不当要求禁止
福岡県は2026年8月7日、議員や事業者から職員を守るための条例案を検討していると発表した。地位を利用した不当な要求を禁止し、職員倫理規則も改正して対象に議員を加える。9月定例会に提出予定。
宮崎県2027年度高校募集定員発表、高千穂に新科
宮崎県教委と県は6日、2027年度の県立・私立高校の募集定員を発表。県立全日制は7320人、私立全日制は3575人で前年度並み。高千穂高校は地域ビジネス創造科を新設する。
帰省20万円でも「歯ブラシなし」?迎える側と帰る側の本音
お盆の帰省をめぐり、「発言小町」に義父母への気遣いと、実家のおもてなし不足を訴える投稿が寄せられた。迎える側の負担を軽減する工夫や、帰省費用20万円への不満など、双方の本音が交錯している。
国民民主代表選、玉木氏と橋本氏が立候補届け出
国民民主党代表選の立候補届け出が7日午前に行われ、橋本幹彦氏(30)と玉木雄一郎代表(57)の2人が届け出た。高市政権との向き合い方や新たな看板政策が焦点。
「いい学校→大企業」より自由?元不良の友人に打ちのめされた学歴エリートの告白
経営コンサルタントの藤井孝一氏が、進学校から慶應大、大企業と歩んできた自分と、素行不良で高校を中退した友人との再会で、幸せのモノサシについて考えさせられた経験を語る。友人は建設業界で成功し、より自由で経済的にも自立していた。
大阪都構想「4区案」スピード決着に不満も 来春住民投票へ
大阪都構想の3回目の住民投票に向け、制度案の区割りが「4区案」に決まる見通し。一方、党内議論が17日間という異例の速さで進められたことに、不満の声も上がっている。
高市首相の「骨太の方針」:財政健全化目標を取り下げ、歴史的転換
高市首相の経済政策の方向性が「骨太の方針2026」で明確に。財政健全化目標の撤回や日銀への牽制とも取れる表現が市場で「骨太ショック」を引き起こし、10年国債利回りは約30年ぶりの高水準に達した。


