カーボベルデの位置に注目集まる、ゼンリンが投稿した地図が話題に
カーボベルデの位置に注目、ゼンリン投稿が話題

FIFAワールドカップの熱気が高まる中、今大会で初出場を果たした国として注目を集めたのがカーボベルデだ。FIFAのチーム紹介によると、人口は約50万人で、日本で最も人口が少ない鳥取県(約52万人)よりも少ないというから驚きだ。

カーボベルデの位置はどこ?

そんな歴史的快挙を遂げた“新星”カーボベルデだが、その位置が話題になっている。ヒントは「南半球」「国土4000平方キロメートル(日本の滋賀県程度)」「島国」。正解は、アフリカ大陸の西沖合だ。地図会社のゼンリン公式がTwitterで「みんな気になっているカーボベルデはこのあたりですよ」と、地図上に円で示した画像を投稿した。

この投稿に対し、フォロワーからは「確かに気になってたwww」「初めて聞いた国だったから調べたよね」という声や、「見えへん」「ほー さすがゼンリン とは思うものの これじゃ結局 どこっ? って感じ(笑)」「ゼンリン史上、一番アバウトな案内図では?」とツッコむ声も上がった。

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ゼンリンの投稿に感謝の声

確かに、めちゃくちゃズームしてもうっすら“点”が見える程度だが、それもそのはず。カーボベルデはいくつもの島々から構成される国で、世界地図では見えないくらい小さい島も多い。そのため、「このあたり」という表現になるのも納得だ。

地図にまつわる疑問をすぐさま取り上げ、教えてくれるゼンリン公式には、「さすが俺たちのゼンリン」「勉強になりました!」「ありがとう、ゼンリン様」という声が続々と寄せられている。

国際大会の魅力

試合結果や選手だけでなく、知らなかった国そのものへの興味が広がるのも国際大会の魅力のひとつ。知らない国が出てきた時は、まずはゼンリンマップでチェックしてみてはいかがだろうか。

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