秋篠宮家の長男悠仁さまは21日、愛知県を訪問し、第20回アジア競技大会のカバディとセパタクローの試合を観戦された。
カバディ男子日本―インド戦をご観戦
悠仁さまは午後1時頃、同県の東海市民体育館に到着し、観客席からカバディ男子の日本―インド戦を見学された。カバディは、鬼ごっこにも例えられるインドの国技。悠仁さまは、案内役に攻守の駆け引きなどについて質問し、「フィジカル(体の強さ)が重要ですね」と話されたという。
セパタクロー女子戦で感心
その後、セパタクロー会場の名古屋市瑞穂公園体育館に移動し、女子の日本―韓国戦などを観戦された。「足のバレーボール」とも呼ばれるセパタクローは、ネットを挟み、足や頭を使ってボールを相手コートに返し合う東南アジア発祥の競技。悠仁さまは高いジャンプから繰り出されるアタックなどを見ながら、「いろいろな技を巧みにやっているのですね」と感心されていた。



