小学生ら100人が得度式、僧侶への第一歩を踏み出す
小学生ら100人が得度式、僧侶への第一歩

京都市下京区の真宗大谷派本山・東本願寺で4日、僧侶になるための儀式「得度式」が営まれ、小学生ら100人が僧侶としての歩みを始めた。

9歳から参加可能、夏休みに全国から集まる

宗祖・親鸞が得度した9歳から参加できる。式は年に複数回行われるが、夏休み中の8月は全国から多くの子どもが集まる。

この日は、頭を丸めた男児や髪を束ねた女児らが、親鸞の像が安置されている御影堂に集合。大谷暢裕門首(74)から頭にカミソリを当ててもらった後、僧侶の証しである墨袈裟に袖を通し、真剣な表情で勤行に臨んだ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ