名古屋の大同特殊鋼工場でガスボンベ引火、けが人なし
名古屋の大同特殊鋼工場でガスボンベ引火、けが人なし

2026年5月20日午前5時10分ごろ、名古屋市南区大同町2にある大同特殊鋼星崎工場で、従業員から「工場内から火が見える」と119番通報がありました。市消防によると、別の従業員が溶接作業を開始しようとした際、使用予定だった可燃性のアセチレンガスに引火。ガスボンベの先端から継続的に火が出ている状態でしたが、駆け付けた消防隊がガス供給を遮断し、約50分後に消し止めました。

この火災によるけが人はおらず、建物への延焼も確認されていません。消防は詳細な出火原因を調査中です。大同特殊鋼は特殊鋼メーカーとして知られ、同工場は同社の主要拠点の一つです。

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