ランサムウェア被害深刻化、復旧費用が急増

警察庁の発表によると、2025年のランサムウェア被害は226件と依然深刻。攻撃の高度化で復旧費用が増加傾向にあり、1千万円以上が5割超、1億円以上も5件。中小企業が被害の6割強を占め、生活への影響も懸念される。

震災15年、NYで感謝の炊き出し1000食提供

東日本大震災から15年を迎えた11日、ニューヨークで在米邦人や日系人ボランティアが生活困窮者に約1000食の炊き出しを提供。震災時の米国支援への恩返しとして2014年から続く恒例行事で、「困った時はお互いさま」の精神が息づく。

チリでカスト新大統領就任式 平和賞マチャド氏が出席

チリ・バルパライソで11日、右派のカスト新大統領の就任式が開催され、昨年ノーベル平和賞を受賞したベネズエラ野党指導者マチャド氏が出席した。トランプ氏と関係が深い中南米の右派首脳も集結し、地域の政治動向に注目が集まっている。

モルドバがCIS脱退承認 ロシア主導機構から離脱

モルドバ政府は独立国家共同体(CIS)からの脱退を閣議で承認した。ロシアが領土保全を尊重せず、ウクライナ侵攻などで地域安定を損なったと指摘。EU加盟を推進する親欧米派政権の動きが加速している。

終末時計85秒の危機 ホルツ教授広島訪問 被爆者と連携 (11.03.2026)

人類滅亡までの残り時間を示す終末時計が過去最短の「85秒」を刻む中、ダニエル・ホルツ米シカゴ大教授が広島市を訪問。被爆者らと核兵器使用の緊張感を共有し、針を引き戻す取り組みを協議しました。国際情勢の緊迫化を背景に、広島での対話の重要性が強調されています。

商船三井船に衝撃後穴 攻撃不明 タイ船も損傷で3人不明 (11.03.2026)

商船三井が所有するコンテナ船がペルシャ湾で衝撃を受け船尾に穴が開いたが、攻撃の有無は不明。同時にホルムズ海峡付近ではタイ貨物船が攻撃を受け損傷、乗組員3人が行方不明に。中東海域の緊張が高まる中、日本関係船舶45隻が同海域に滞在している。

イラン機雷敷設にトランプ氏警告「前例なき軍事的代償」

米CNNがイランのホルムズ海峡での機雷敷設を報じ、トランプ大統領は「報告はない」と否定しつつも、敷設が続けば「前例のない軍事的代償」と警告。米中央軍は機雷敷設艦16隻を破壊したが、イランは数百個の敷設能力を維持している模様。

UAE最大製油所が無人機攻撃で操業停止 火災発生 (11.03.2026)

アラブ首長国連邦(UAE)最大のルワイス製油所がイランからの無人機攻撃を受け操業を停止。周辺施設で火災が発生し、予防措置として停止した。日量約92万バレルの生産能力を持つ同施設の停止は、原油市場への影響が懸念される。

Page 87 of 120
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン