プーチン氏北方領土初訪問、日露関係へのメッセージか 専門家

ロシアのプーチン大統領が北方領土を初訪問した。日露対話再開の兆しがある中、その流れを止めかねない動きの背景を、笹川平和財団上席研究員の畔蒜泰助氏が分析。選挙運動の一環である一方、日本へのメッセージが込められていると指摘する。

米インフレ再加速、利下げ観測後退で市場に波紋

米国の7月消費者物価指数が前年同月比3.2%上昇し、市場予想を上回った。インフレ再加速を受け、FRBの利下げ観測が後退し、株式市場は下落、長期金利は上昇した。今後の金融政策運営に注目が集まる。

ウクライナ空軍、ミサイル撃墜数の公表制限へ

ウクライナ空軍は12日、ロシアの弾道ミサイル攻撃に関する詳細な数値の公表を停止すると発表した。ロシアの攻撃激化で迎撃情勢が厳しくなっていることが背景。警戒警報は継続し、概要の提供は続ける方針。

プーチン氏北方領土初訪問 元島民ら懸念

ロシアのプーチン大統領が北方領土を初訪問したことを受け、元島民らからは「現地の人との友好が分断しかねない」と不安の声が上がっている。ソ連による占領から80年、今も戻らない故郷への思いを抱える人々の思いを伝える。

プーチン氏、北方領土を初訪問 択捉島でイクラ試食

ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏の北方領土訪問は初めてで、日本に対し領土問題で譲歩しない姿勢を強調する意図があるとみられる。日露関係の一層の悪化は避けられない。

北朝鮮、12日の弾道ミサイル発射を報じず 700キロ飛行

北朝鮮の労働新聞は13日、12日に発射された弾道ミサイルについて報じなかった。韓国軍によると、ミサイルは元山付近から発射され、700キロ以上飛行。複数の外交筋は日本を威嚇する狙いがあったとの見方を示した。

TGV最上位クラスで12歳未満制限 「ノーキッズ」批判

フランス国鉄(SNCF)が高速鉄道TGVの最上位クラス「オプティマム」で12歳未満の利用を制限したところ、「大人の快適さのため子どもを排除するのか」と批判が高まっている。国鉄は「静かな環境を求める需要がある」と説明するが、波紋は広がっている。

米サンノゼ桃太郎像盗難、寄付300万円達成

姉妹都市の米カリフォルニア州サンノゼ市に贈った桃太郎像が盗難に遭い、岡山市が再設置を目指して募った寄付金が目標の300万円を達成した。クラウドファンディングを提案した岡山の中高生らも街頭で寄付を呼びかけた。

トランプ氏、ホルムズ海峡「米国が完全掌握」と主張

トランプ米大統領は12日、ホルムズ海峡について「米国が完全に掌握しており、これを維持する」とSNSで主張した。一方、米紙ウォールストリート・ジャーナルは、イランが海峡で一定の支配力を維持していると報じている。

トランプ氏肝いりのホワイトハウス改修、1470億円超か

米紙ワシントン・ポストは12日、トランプ政権のホワイトハウス改修・建設工事の費用が少なくとも9億2700万ドル(約1470億円)に達する見通しと報じた。主に政府機関から資金を寄せ集める異例の手法で、総工費は非開示。

ヒズボラ武装解除へ英伊など4カ国が協力か

ロイター通信は12日、レバノンのヒズボラ武装解除を巡り、イスラエルとレバノンが英国やイタリアなど4カ国を協力候補国とすることで合意したと伝えた。監督・検証要員派遣の可能性も。

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