サウジ連合軍、フーシの首都施設攻撃 トランプ氏非難

イエメンの親イラン武装組織フーシは13日、首都サヌアの石油施設がサウジアラビアによる攻撃を受けたと報じた。サウジ主導の連合軍は同日、フーシの戦闘を支える施設を標的に軍事作戦を実行したと声明。トランプ米大統領はフーシが原油価格高騰を狙っていると非難した。

ICC元判事ピレイ氏、米国の制裁を「言語道断」と批判

ノーベル平和賞受賞が決まった国際刑事裁判所(ICC)の元判事ナビ・ピレイ氏が朝日新聞のインタビューに応じ、米国によるICCへの制裁を「言語道断」と批判した。世界が望む国際秩序についても見解を示した。

EU、ICC支援で「ブロッキング規則」導入検討か

EUは12日、外相理事会を開き、米国から制裁を受ける国際刑事裁判所(ICC)への支援を議論した。カラス上級代表は「ICCを守るとのEU加盟国の考えは明確だ」と強調し、ブロッキング規則導入の可能性が協議されたとみられる。

ノーベル平和賞ピレイ氏、ICC赤根所長を激励…米制裁批判

ノーベル平和賞受賞が決まったナバネセム・ピレイ氏は12日、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)本部を訪問し、赤根智子所長らと面会した。米トランプ政権の制裁で苦境にある赤根氏らを激励し、制裁を「完全に違法で残酷」と批判した。

択捉島に中国代表団、ロシア招待…投資加速の可能性

ロシア極東サハリン州は13日、実効支配する北方領土・択捉島を中国・黒竜江省の代表団が訪問したと発表。観光や水産養殖に関心を示し、中露の共同事業の可能性を探った。高市首相は事実関係を確認すると述べた。

フランス移民政策の歴史を検証、包摂と排除の混在を指摘

中央大学の中村千尋准教授は2026年9月16日、オンラインセミナーでフランスの移民政策の歴史を講演しました。労働力不足の補填に主眼を置き、社会統合が追い付かない実態を検証し、日本との比較や移民2世の問題についても語りました。

北朝鮮が戦術弾道ミサイル発射、韓国に対抗か

北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、ミサイル総局が12日に戦術弾道ミサイルの発射実験を行ったと報じた。韓国軍合同参謀本部は平壌付近から日本海へ複数発発射されたと発表しており、韓国の極超音速滑空体実験への対抗とみられる。

サウジ首都空港にフーシが弾道ミサイル、閉鎖延長へ

イエメンの親イラン武装組織フーシは12日、サウジアラビア・リヤドのキング・ハリド国際空港を弾道ミサイルで攻撃したと発表。サウジ主導連合軍は迎撃・破壊したと発表した。今月に入り攻撃が相次ぎ、10日には12人が死亡している。

ケニアのリポート代筆業者、AI登場で需要急落

ケニアで海外の大学生向けにリポート執筆代行業を営んでいたテレシオス・ブンディさん。AIの登場で依頼が激減し、産業はほぼ消失した。かつては2500本以上のリポートを書き、1日3本をこなすこともあった。

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