青森県知事、2026年度核燃料搬入を拒否表明 (31.03.2026)

青森県の宮下宗一郎知事は、むつ市の中間貯蔵施設への2026年度核燃料搬入を容認しない考えを明らかにした。再処理工場の完成延期が繰り返され、搬出先の見通しが立たないことが判断理由。東京電力柏崎刈羽原発からの60トン受け入れ計画に影響の可能性。

阪神大震災で韓国が積極支援打診、外交文書公開

韓国外務省が公開した1995年の外交文書によると、阪神大震災発生直後、韓国政府は医療チーム派遣などの積極的な支援を日本に打診。日本は当初「不要」と断ったが、数日後に救援物資の受け入れを表明した。

OP技術、発信元識別の実証実験に成功 (31.03.2026)

オリジネーター・プロファイル(OP)技術研究組合が、インターネット上の記事や広告の発信元を読者が識別できる技術の実証実験に成功した。新聞社や自治体サイトへの導入で改ざん検証環境を構築し、詐欺広告防止の可能性も確認。

中国製造業PMI、3月に50.4で3カ月ぶり節目超え

中国国家統計局が発表した3月の製造業購買担当者指数(PMI)は50.4となり、前月から1.4ポイント改善。景気拡縮の節目となる50を3カ月ぶりに上回り、製造業の景況感が回復基調にあることを示しました。

日本、ISSへの新宇宙飛行士派遣計画を発表 (31.03.2026)

日本政府は、国際宇宙ステーションへの新たな宇宙飛行士派遣計画を発表しました。この計画は、宇宙開発分野での日本の存在感を高め、科学技術の発展に貢献することを目指しています。詳細なスケジュールや選抜プロセスについては、今後明らかにされる予定です。

ゼレンスキー氏、ロシア石油施設攻撃縮小要請を明かす

ウクライナのゼレンスキー大統領は、一部の支援国からロシアの石油施設への攻撃を減らすよう要請を受けたと明らかにした。原油価格高騰が背景にあり、ウクライナ側はロシアがエネルギー施設攻撃を停止すれば応じる考えを示した。

独・シリア、難民8割帰還で合意 3年目標で協力 (30.03.2026)

ドイツのメルツ首相はシリアのシャラア暫定大統領と会談し、ドイツに滞在する約100万人のシリア難民・移民のうち、今後3年間で8割の帰還を目指す協力で合意した。右派政党AfD台頭を背景に、移民削減姿勢を強調する狙いもある。

ロシア原油タンカーがキューバ到着、米国は入港容認

ロシアの原油タンカーがキューバ領海内に到着し、数週間分の需要を満たす量とみられる。米国トランプ政権が入港を認める方針を示したが、今後の対応は不透明で、深刻な燃料不足の解消が焦点となっている。

SNS依存症で米国判決、IT企業の責任が焦点に

米国カリフォルニア州で、SNSの設計が未成年者の依存症を引き起こしたとして、メタとグーグルに賠償命令が出た。この判決は、アプリ設計における企業責任を広く認めた画期的なもので、SNS業界全体に抜本的な対策を迫る内容となっている。

対イラン軍事作戦で米国とイスラエルに温度差

笹川平和財団の渡部恒雄氏と防衛大学校の江崎智絵氏がBS日テレ「深層NEWS」で、米国とイスラエルの対イラン軍事作戦への姿勢の違いを議論。渡部氏はイスラエルの停戦拒否を指摘し、江崎氏はイランの核開発への懸念を語った。

中国船が尖閣沖EEZで調査 海保が中止要求 (30.03.2026)

沖縄県・尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船がパイプやワイヤのような物を海中に下ろしているのを海上保安庁が確認。事前の同意を得ていない調査の疑いがあるとして、巡視船が中止を要求している。

バヌアツ沖でM7.3地震 津波の恐れなし

南太平洋の島しょ国バヌアツ沖で30日、マグニチュード7.3の地震が発生。震源は深さ約116キロで、地元気象当局は津波の恐れはないと発表したが、沿岸部への注意を呼びかけている。

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