カテゴリー : 通信業


RKB・KBC・LOVE FMがラジオ融合検討で合意

福岡市のRKB毎日放送、九州朝日放送、ラブエフエム国際放送の3社が、ラジオ放送事業の融合に向けた検討を開始することで合意しました。インターネット配信の普及やリスナーの多様化に対応し、持続可能な運営体制の構築を目指します。

IOWN通信、遅延0.015秒で九州実証 産業発展に貢献

NTTドコモが開発する次世代通信IOWNの実証が福岡市で行われ、約900キロ離れた東京とのライブ映像遅延がわずか0.015秒と人間には認識できないレベルを達成。高速・大容量通信が自動運転や遠隔医療など産業発展に寄与すると期待されています。

NTT西日本、IOWNを福岡・広島に拡大へ 9月までに構築

NTT西日本の北村亮太社長が読売新聞のインタビューで、次世代通信基盤「IOWN」のネットワークを9月までに広島や福岡など管内主要都市に拡大する方針を明らかにした。省電力で高速・大容量通信が可能なIOWNは、データセンター間通信などでの活用が期待され、2027年度の全国展開を目指す。

かわさきFM番組が生放送500回 武蔵小杉密着で地域情報発信

川崎市のコミュニティー放送局「かわさきFM」の看板番組「かわさきショウタイム コスギスイッチON!」が生放送500回を達成。武蔵小杉駅近くのスタジオから防犯・防災情報や地域トークを発信し、1500人以上の多彩なゲストが出演。地域の声を音源として残す取り組みも続けている。

NTT島田社長、光電融合技術IOWNで世界市場に挑む

NTTの島田明社長が、光と電気を融合した次世代通信技術「IOWN」についてインタビューに応じた。データセンターの電力消費削減に貢献し、2032年までに従来比100分の1を目指すと説明。世界市場での競争力に自信を示した。

NTT電報110円値上げ ファクス受付廃止へ

NTT東日本とNTT西日本は、電報サービスの料金を110円引き上げると発表。インターネット申込は1430円、電話申込は1870円に。利用減少でファクス受付も停止。

熊本―中部国際空港便、1年ぶり復活 3月29日からFDA就航

フジドリームエアラインズ(FDA)が3月29日から熊本―名古屋(中部国際)便を就航。1日2往復を計画し、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出によるビジネス需要を見込む。熊本と中部国際空港を結ぶ路線は2025年3月から運休しており、1年ぶりの復活となる。

SNS投稿削除専門員、8社が最少1人配置 対応に疑問

情報流通プラットフォーム対処法の指定を受けたSNS運営事業者9社のうち8社が、投稿削除の専門調査を担う「侵害情報調査専門員」を法令で定められた最少の1人にとどめていることが判明。Xやメタを含む大手プラットフォームの対応が誠実かどうか、有識者から疑問の声が上がっている。

関西空港中国便旅客1月58%減 渡航自粛影響拡大

関西空港の2026年1月の中国路線旅客数が前年同月比58%減少し、27万7千人となった。中国政府の日本への渡航自粛呼びかけが影響し、減り幅は前月から拡大。国際線全体も10%減の207万2千人で、2カ月連続の前年割れとなった。

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