カテゴリー : 通信業


104番号案内136年の歴史に幕 スマホ普及で終了

NTT東日本・西日本の「104番号案内」サービスが2026年3月31日に終了。1890年から136年続いた歴史に幕を下ろし、最終日にはオペレーターが涙ぐむ閉所式が行われた。スマートフォンの普及で利用が激減し、ピーク時の1%程度にまで落ち込んでいた。

タウンページ、135年の歴史に幕 NTTが31日に提供終了

NTT東日本とNTT西日本は3月31日、紙の電話帳「タウンページ」の提供を終了する。スマートフォンの普及などで需要が激減し、明治時代から続く135年以上の歴史に幕を下ろす。インターネット版「iタウンページ」は継続される。

130年の歴史に幕、NTT「104」番号案内サービス終了

NTT東日本・西日本の番号案内サービス「104」が、130年以上の歴史に幕を下ろす。インターネット検索の普及や固定電話契約の減少により、利用はピーク時の1%以下に激減。熟練オペレーターたちが「正確、迅速、感じよく」を指針に支えてきた時代の終焉を、懐かしみと共に振り返る。

タウンページ発行終了、136年の歴史に幕 (29.03.2026)

NTT東日本・西日本が発行する紙の電話帳「タウンページ」が3月末で発行を終了します。インターネットやスマートフォンの普及により需要が減少し、136年にわたる歴史に幕を下ろすことになりました。

KDDI、広告事業撤退 不正会計で信頼回復急ぐ (27.03.2026)

KDDIが傘下のビッグローブとジー・プランが手がけるインターネット広告代理事業から撤退する方針を固めた。最大約2460億円の売上高が架空計上され、約330億円の資金流出疑惑があり、不正の温床となった事業を見直す。

Xの通信履歴保存拒否で総務省が課題を指摘 (27.03.2026)

総務省は27日、インターネット上の誹謗中傷対策として要請した通信履歴の保存をXが拒否している問題について、有識者会議の報告書を発表。法的拘束力のない行政の「お願い」は実効性に課題があると分析し、事業者規制の議論継続の必要性を強調しました。

RKB・KBC・LOVE FMがラジオ融合検討で合意

福岡市のRKB毎日放送、九州朝日放送、ラブエフエム国際放送の3社が、ラジオ放送事業の融合に向けた検討を開始することで合意しました。インターネット配信の普及やリスナーの多様化に対応し、持続可能な運営体制の構築を目指します。

IOWN通信、遅延0.015秒で九州実証 産業発展に貢献

NTTドコモが開発する次世代通信IOWNの実証が福岡市で行われ、約900キロ離れた東京とのライブ映像遅延がわずか0.015秒と人間には認識できないレベルを達成。高速・大容量通信が自動運転や遠隔医療など産業発展に寄与すると期待されています。

NTT西日本、IOWNを福岡・広島に拡大へ 9月までに構築

NTT西日本の北村亮太社長が読売新聞のインタビューで、次世代通信基盤「IOWN」のネットワークを9月までに広島や福岡など管内主要都市に拡大する方針を明らかにした。省電力で高速・大容量通信が可能なIOWNは、データセンター間通信などでの活用が期待され、2027年度の全国展開を目指す。

かわさきFM番組が生放送500回 武蔵小杉密着で地域情報発信

川崎市のコミュニティー放送局「かわさきFM」の看板番組「かわさきショウタイム コスギスイッチON!」が生放送500回を達成。武蔵小杉駅近くのスタジオから防犯・防災情報や地域トークを発信し、1500人以上の多彩なゲストが出演。地域の声を音源として残す取り組みも続けている。

NTT島田社長、光電融合技術IOWNで世界市場に挑む

NTTの島田明社長が、光と電気を融合した次世代通信技術「IOWN」についてインタビューに応じた。データセンターの電力消費削減に貢献し、2032年までに従来比100分の1を目指すと説明。世界市場での競争力に自信を示した。

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