カテゴリー : 通信業


東武宇都宮駅に顔認証改札機 大手私鉄初

東武鉄道は27日から東武宇都宮駅に顔認証機能を内蔵した自動改札機を導入。ICカード不要で「顔パス」通過が可能に。大手私鉄で初めての試みで、混雑緩和や利便性向上を目指す。

先端AI攻撃に備え官民連携 金融庁が初会合

金融庁は14日、先端AIによるサイバー攻撃対策のため官民初会合を開催。米新興企業アンソロピックの「クロード・ミュトス」を念頭に、金融機関やIT企業が情報共有とセキュリティ強化を議論。5月末の取りまとめを目指す。

気仙沼線BRTが自動運転レベル4導入へ JR東日本

JR東日本は気仙沼線のBRT一部区間で、ドライバー不要の自動運転レベル4を実施すると発表。磁気マーカーとセンサーで高精度走行を実現し、2028年度までに一般道への拡大を目指す。

日EU、プラットフォーム監督で協力強化

日本とEUは5日、オンラインプラットフォーム事業者の監督体制強化で合意。未成年者保護やコンテンツ管理の透明性向上、AI規制など幅広い分野で連携を深める共同声明を発表した。

LINEヤフー、ネイバーとのシステム分離完了 情報流出問題で (17.04.2026)

LINEヤフーは大株主の韓国IT大手ネイバーとのシステム分離を3月までにすべて完了した。2023年に発生した50万件超の顧客情報流出問題を受け、総務省の行政指導に基づく再発防止策の一環。国内外の子会社を含む全システムの分離を実現し、6月までに完全な対策を終える予定。

104番号案内136年の歴史に幕 スマホ普及で終了

NTT東日本・西日本の「104番号案内」サービスが2026年3月31日に終了。1890年から136年続いた歴史に幕を下ろし、最終日にはオペレーターが涙ぐむ閉所式が行われた。スマートフォンの普及で利用が激減し、ピーク時の1%程度にまで落ち込んでいた。

タウンページ、135年の歴史に幕 NTTが31日に提供終了

NTT東日本とNTT西日本は3月31日、紙の電話帳「タウンページ」の提供を終了する。スマートフォンの普及などで需要が激減し、明治時代から続く135年以上の歴史に幕を下ろす。インターネット版「iタウンページ」は継続される。

130年の歴史に幕、NTT「104」番号案内サービス終了

NTT東日本・西日本の番号案内サービス「104」が、130年以上の歴史に幕を下ろす。インターネット検索の普及や固定電話契約の減少により、利用はピーク時の1%以下に激減。熟練オペレーターたちが「正確、迅速、感じよく」を指針に支えてきた時代の終焉を、懐かしみと共に振り返る。

タウンページ発行終了、136年の歴史に幕 (29.03.2026)

NTT東日本・西日本が発行する紙の電話帳「タウンページ」が3月末で発行を終了します。インターネットやスマートフォンの普及により需要が減少し、136年にわたる歴史に幕を下ろすことになりました。

KDDI、広告事業撤退 不正会計で信頼回復急ぐ (27.03.2026)

KDDIが傘下のビッグローブとジー・プランが手がけるインターネット広告代理事業から撤退する方針を固めた。最大約2460億円の売上高が架空計上され、約330億円の資金流出疑惑があり、不正の温床となった事業を見直す。

Xの通信履歴保存拒否で総務省が課題を指摘 (27.03.2026)

総務省は27日、インターネット上の誹謗中傷対策として要請した通信履歴の保存をXが拒否している問題について、有識者会議の報告書を発表。法的拘束力のない行政の「お願い」は実効性に課題があると分析し、事業者規制の議論継続の必要性を強調しました。

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