貯められる人と貯められない人の差は?アンケート結果から見えた特徴
貯められる人と貯められない人の差は?アンケート結果

お金や株式、保険など金融資産全般を蓄える貯蓄。将来のために貯めたいと思いつつ、なかなか思うように増えないと感じる人は少なくない。今回マイナビニュースでは、貯金に関するアンケートを実施し、306人の会員から回答を得た。その結果、貯められる人と貯められない人の違いが浮き彫りになった。

平均貯蓄額は1904万円、中央値は1107万円

総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、1世帯(二人以上)当たりの貯蓄現在高は平均1904万円、貯蓄保有世帯の中央値は1107万円。物価上昇や将来不安を背景に、貯蓄の重要性は再認識されている。日常生活での節約工夫が、大きな差を生む可能性がある。

アンケートでは、貯蓄できる人の特徴として、収入の一部を自動的に貯蓄に回す習慣や、無駄遣いを避ける意識が挙げられた。一方、貯蓄できない人は、衝動買いや計画性のない支出が多い傾向が見られた。

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物価高時代の節約術:ある習慣をやめて月1万円浮いた事例

人気漫画家兼イラストレーターの菅原県さんが、アンケートの実体験エピソードを基にイラスト化。物価高が続く中、ある習慣をやめることで毎月約1万円の節約に成功した事例が紹介された。小さな工夫の積み重ねが大きな節約につながる。

調査は2025年11月28日、マイナビニュース会員306人を対象にインターネットログイン式で実施された。菅原県さんは「週刊ヤングジャンプ」でデビューし、実話系4コマ誌やニュースサイトで漫画を連載。あおり系LINEスタンプ「Mr.上から目線」シリーズの作者としても知られる。

貯蓄タイプと浪費タイプ、あなたはどちら?

物価高の今こそ、日々の小さな工夫が節約に直結する。貯蓄できる人と浪費する人の特徴を理解し、自身の習慣を見直すきっかけにしてほしい。

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