俳優の甲本雅裕が、4日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜 深夜1:00)にゲスト出演。兄でザ・クロマニヨンズのボーカル・甲本ヒロトとの“日常会話”について明かす場面があった。
占い師が語った「役者として良い星の配置」
この日は、占い師の彌彌告(みみこ)氏が西洋占星術の「ホロスコープ」を使って占い、生年月日、生まれた場所、出生時間からその人の生まれ持った宿命を見ていった。
彌彌告氏からは、「どんな役柄をしたとしても結構印象に残ってしまうという、役者さんとしてはすごく良い星の配置だったりします」などと紹介された。
「家族が干渉しない」環境に納得
さらに「結構、お母さんを中心に家族が自立していくっていうか、家族が良い意味で干渉しない。過干渉しないんです。なので、お母さんのおかげで家族がやりたいことができる環境を作れているっていう感じなんですけど」と説明を受けると、雅裕は「あぁ、そうですね…」とポツリ。
「僕、男兄弟2人で、親父は亡くなったんですけど、おふくろが今1人で暮らしていて、言われる通り僕たちそんなに干渉し合わないんですよ。お互いのやってることとか仕事に関しても。でも、気がつくとオカンの元に集まってることが多いんですよ」と、納得した様子で語った。
仕事への干渉は「ゼロに近い」
ここでスタッフから、兄のヒロトと仕事について干渉し合うかと聞かれると、「ゼロに近いですね」と雅裕。「ただ、見たもの聞いたもの、僕がやったものを兄貴が 見る。僕が兄貴の歌ってるものを聴く。『良かった』っていうことは言いますけど、一言で終わりますね」と話した。
続けて「それが最高であり、すべてであるっていうことを、一言ずつ言うだけ」と兄弟間のやり取りを説明し、「あとは、おいしいごはんの話とかがほとんどですね」と明かしていた。