総務省が24日に発表した6月の消費者物価指数(2020年=100)によると、値動きの大きい生鮮食品を除いた総合指数は113.1となり、前年同月比1.6%上昇した。5月の1.4%から上昇率がやや拡大した。生鮮食品を含む総合指数は1.7%上昇だった。
費目別の動向
費目別では、食料が3.2%上昇した。前年に比べ上昇率は鈍化しているものの、チョコレートやコーヒー豆、まぐろ、国産豚肉、弁当などの値上がりが総合指数を押し上げた。一方、コメ類は8.7%下落した。
住居関連では外壁塗装費が上昇した。詳細は有料記事のため、続きは会員限定となる。



