テルモ会長が語るお礼状の重要性とマザー・テレサの手紙
テルモ会長が語るお礼状の重要性とマザー・テレサの手紙

テルモ会長の和地孝氏は、銀行のニューヨーク駐在員時代、日本からのお客様の案内や接待をした経験から、社会的地位が高く忙しい人ほどお礼状をまめに送り、しかも自筆であることに気づいたという。その後もおつきあいした方々は同様で、お礼状が翌日に届くなど早さも共通していたと振り返る。

お礼状の大切さは万国共通

和地氏は「お礼状の大切さは万国共通」と強調。多くの外国の方と会う中で、トップクラスの人からは必ずお礼状が来るとし、「お礼状を出さない人はグローバルな仕事はできないと言っても過言ではない」と述べている。

印象に残るマザー・テレサからのお礼状

特筆すべきエピソードとして、マザー・テレサからのお礼状を挙げる。経団連のミッションでインドに出かけた際、彼女の活動に触れ、帰国後に注射器などを贈ったところ、すぐに和地氏宛てにお礼状が届いたという。その手紙には感謝の言葉が記されていた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

なお、記事の続きは有料会員限定となっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ