なぜ中小企業の社長は税金を払いたがるのか?利益と借金の秘密
なぜ中小企業の社長は税金を払いたがるのか?

「税金はできるだけ払いたくない」というのが多くの企業の本音だろう。しかし、元銀行員で会計コンサルタントの小堺桂悦郎氏はこう断言する。「銀行から資金を調達する、つまり借金をするうえでは、“利益”が出ていないと、それを実現するのは極めて難しくなるでしょう」

利益がなければ借金はできない

どんな時代も業績が良かれ悪しかれ、銀行から運転資金の調達をスムーズにできるかどうかが会社の命運を握っている。融資担当者は決算書のどこを見ているのか。利益を出すことの重要性を改めて認識する必要がある。

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