日本郵政次期社長に斎藤次郎氏内定、大蔵省出身の「人たらし」
日本郵政次期社長に斎藤次郎氏内定

日本郵政の次期社長に斎藤次郎氏が内定したことが明らかになった。斎藤氏は1936年に旧満州国で生まれ、1959年に東京大学を卒業後、旧大蔵省に入省。主計局畑を歩み、大臣官房長、主計局長を経て、1995年まで大蔵事務次官を務めた。2009年10月、日本郵政の次期社長に内定した。

「日本郵政丸」の舵取り役

斎藤氏は「天性の人たらし」と評され、日本郵政の経営を担う人物として期待されている。プレジデント誌の記事では、その人柄と手腕に焦点が当てられている。

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