経営者が語る『リーダーシップの旅』―自らをリードし社会を導く
経営者が語る『リーダーシップの旅』―自らをリードし社会を導く

BPジャパン社長の脇若英治氏が、野田智義氏(欧州の有名校で助教授経験)と神戸大学大学院の金井壽宏教授による共著『リーダーシップの旅』(光文社)を紹介している。

リーダーシップを旅に例える独自の視点

本書では、リーダーシップを旅になぞらえている点がユニークだと指摘。誰でもリーダーになる可能性はあるが、リーダーは「なろうと思ってなるものではなく、行動の積み重ねの結果としてなるもの」と説く。さらに、リーダーシップのあり方は、まず自らをリードし、次に人々をリードし、最終的に社会をリードするものへと段階的に進んでいくと結論づけている。

脇若氏自身の「第二の人生」への決意

今年還暦を迎えた脇若氏は、第二の人生に乗り出す決意を表明。6月末で現在の経営者業を終え、7月からロンドンでNPO法人への参加を考えていると述べ、「新しい『旅』の始まりだ」と締めくくっている。

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