トヨタ自動車が4日発表した2026年4~6月期連結決算(国際会計基準)は、最終利益が前年同期比75.6%増の1兆4770億円となった。売上高にあたる営業収益は10.4%増の13兆5254億円だった。
営業利益は減益
一方、本業のもうけを示す営業利益は8.8%減の1兆634億円だった。
通期予想を上方修正
2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業収益は前期比6.5%増の54兆円、最終利益は15.5%減の3兆2500億円と見込んだ。
トヨタ自動車が発表した2026年4~6月期連結決算は、最終利益が前年同期比75.6%増の1兆4770億円となり、通期業績予想も上方修正した。
トヨタ自動車が4日発表した2026年4~6月期連結決算(国際会計基準)は、最終利益が前年同期比75.6%増の1兆4770億円となった。売上高にあたる営業収益は10.4%増の13兆5254億円だった。
一方、本業のもうけを示す営業利益は8.8%減の1兆634億円だった。
2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業収益は前期比6.5%増の54兆円、最終利益は15.5%減の3兆2500億円と見込んだ。