8日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は、前日比569円68銭(1・07%)安の5万2497円93銭だった。2日連続で下落した。構成銘柄のうち、約7割にあたる229銘柄が値下がりした。
日経平均も続落
日経平均株価(225種)の終値は、993円60銭(1・42%)安の6万9042円11銭だった。
前日の米国市場での株安の流れを受け、東京市場でもAI(人工知能)や半導体関連株を中心に幅広い銘柄が下落した。東証プライム銘柄の7割超が値下がりした。
下落率上位と上昇率上位
読売333の構成銘柄の下落率は、半導体関連企業SUMCOの5・73%が最も大きく、コマツ(5・52%)、クボタ(5・42%)と続いた。
上昇率は、トレンドマイクロ(3・89%)、エービーシー・マート(3・63%)、野村総合研究所(2・93%)の順に大きかった。
東証株価指数(TOPIX)は、62・65ポイント(1・51%)低い4091・46だった。