円相場、158円台前半で円買い優勢 日米金利差拡大観測後退
円相場158円台前半、円買い優勢 日米金利差観測後退

週明け10日の東京外国為替市場で、円相場は前週末(午後5時)比30銭程度の円高・ドル安となる1ドル=158円台前半で取引されている。

米雇用統計が予想下回る

7日に発表された米国の雇用に関する統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決めるとの見方が後退した。

日米の金利差が当面は広がらないとの見方から、円買いが優勢となっている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

対ユーロは横ばい

対ユーロでは、ほぼ横ばいの1ユーロ=182円台半ばで取引されている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ