日経平均、5営業日連続上昇 終値6万9220円、AI・半導体銘柄が押し上げ
日経平均5営業日連続上昇、終値6万9220円

週明け17日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末終値に比べて506円45銭(0.74%)高の6万9220円25銭だった。5営業日連続で上昇した。

AI・半導体関連銘柄が上昇をけん引

日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連銘柄が上昇した。

一方で値下がり銘柄も多数

前週末の米国市場で消費の落ち込みを示す経済指標が発表され、主要な株価指数が下落したことや、長期金利の上昇が相場の重荷となり、東証プライム銘柄の約6割が値下がりした。

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東証株価指数(TOPIX)は、13.09ポイント(0.31%)低い4184.11と、9営業日ぶりに値下がりした。

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