週明け10日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末終値に比べて1363円51銭(2.08%)高の6万6970円22銭だった。3営業日ぶりに上昇した。
前週末の米国市場で、7月の雇用統計の結果が市場予想を下回ったことで米利上げ観測が後退し、主要な株価指数が上昇した。この流れを受け、東京市場ではAI(人工知能)や半導体関連株を中心に買われた。
東証プライムの約6割が値上がり
東証プライム銘柄の約6割が値上がりした。東証株価指数(TOPIX)は、25.68ポイント(0.63%)高の4100.61だった。



