東武動物公園駅は、上野から約40分の距離にありながら、家賃3万円台の物件が存在する注目のエリアだ。元警官で地域の不動産事情に詳しい大木さんは、治安と住みやすさの実態を語る。
家賃相場の実態
単身向け賃貸では、ワンルームが3万5000円から相談できる物件もあり、ボリュームゾーンは5万円程度。駅から徒歩10分圏内で3万円台の物件が見つかるという。ファミリータイプでは2DKや3DK、40平米台で家賃5万円台後半から。新築建て売り一軒家は3000万円台から紹介可能だ。
子育て世代の流入
この住宅事情から、最近は子育て世代の流入が盛ん。大木さんは「東武動物公園は都心のベッドタウンと思われがちだが、越谷や大宮から選択肢を広げる人も増えている。都心に近い高額エリアから外れ、現実的な住まいを求める人に合っている」と話す。
東武動物公園の魅力
無印良品のある西口から徒歩20分で東武動物公園に到着。同園は1981年開園のハイブリッド・レジャーランドで、ホワイトタイガーが人気。アニメやゲームとのコラボイベントもSNSで話題だ。
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