ドンキ、リカバリーウェア「ド 回復ウェア」発売 1,099円から
ドンキ、リカバリーウェア「ド 回復ウェア」発売

ドン・キホーテは7月22日、プライベートブランド「情熱価格」より、リカバリーウェア「ド 回復ウェア」を発売した。リカバリーウェア市場は、2024年の約189億円から、2030年には約1,700億円規模(約9倍)に成長する見込み。もともとは高価格帯が主流でアスリート向けだった「着て回復する」文化は、仕事や家事、育児の疲れがピークに達する30~40代のビジネスパーソンや主婦層へと広がっている。

うなぎ1食分以下の価格で「リカバリー」

歴史的な猛暑と物価高が同時に押し寄せる2026年の夏。今年のうなぎは例年より1~2割ほど安く購入できるとは言え、食べたら終わるうなぎに対し、毎日ガシガシ洗濯して「くりかえし使えるインナー」は、現代のタイパ・コスパ志向において、より合理的で経済的な夏バテ対策の選択肢と言える。

「ド 回復ウェア」の特長

ドン・キホーテのリカバリーウェアは、パジャマや部屋着としてだけでなく、日中の仕事着や家事服の下に「普通の肌着」として常に身に着けられる着心地のよさを追求。糸に練り込んだ特殊鉱物が血行を促進し、筋肉の緊張をほぐし続ける。一般的に高価なイメージがあるリカバリーウェアだが、消耗品であるインナーとして、主婦層やビジネスパーソンが「洗い替え用」をまとめ買いしやすい価格設定とした。

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メンズは、「半袖クルーネックインナー」(1,099円)、「長袖クルーネックインナー」(1,429円)、「スパッツ」(1,429円)、レディースは「フレンチ袖Uネック」(1,099円)、「長袖クルーネック」(1,429円)、「レギンス」(1,429円)を展開する。※価格は編集部調べ。

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