KADOKAWA、異世界転生しすぎ?N高・N中急成長
KADOKAWAの2026年3月期決算は大幅減益。出版事業の不振が響くが、N高・N中やニコニコなど川上氏が立ち上げた事業は好調。株主からは経営責任を問う声も。
KADOKAWAの2026年3月期決算は大幅減益。出版事業の不振が響くが、N高・N中やニコニコなど川上氏が立ち上げた事業は好調。株主からは経営責任を問う声も。
ヒューマノイドAIロボットを開発するスタートアップのアトムが、シードラウンドで総額30億円を調達した。調達資金はAIエンジニアの採用や開発基盤の強化に充てる。同社は「日本のGDPを1%上げる」目標を掲げている。
富士通は5月27日、米Anthropicと戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表。最新AIモデルへの早期アクセス権を得るほか、グループ全体約10万人に生成AI「Claude」を展開し、業務やセキュリティ強化に活用する。
京都大学などの研究チームは、バラの香りを日常的に嗅ぐことで脳の構造が変化し、特に記憶に関わる領域の灰白質が増加することを発見。アルツハイマー型認知症の初期に萎縮する部位のボリューム増加が確認され、認知症予防への応用が期待される。
NASAは5月26日、月の南極付近に人類の拠点を築く「Moon Base」計画を発表。3段階で進め、最終段階では飛行士が交代で常駐し、継続的に活動する。JAXAも参画する。
MIXIは5月29日、創業者で取締役の轟真一氏が保有する同社の普通株式約18億円分を、同社と完全子会社の正社員・役員など約1700人に無償で譲渡すると発表した。譲渡株式数は約68万株で、1人当たり約106万円相当。