カテゴリー : 宇宙


和歌山県とJAXA、衛星で道路崩壊リスク監視実験を検討 (03.03.2026)

和歌山県と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、最新鋭の地球観測衛星「だいち4号」のデータを活用し、県内の道路やのり面の補修リスクを把握する実証実験の検討を開始しました。2026年度にも実験を始め、山間部を中心とした広範囲のインフラ管理への応用を目指します。

高校生が自作電波望遠鏡で銀河系観測、論文掲載

福島県白河旭高校の生徒有志6人が電波望遠鏡を自作し、銀河系の観測実験に成功。身近な道具で約3万円の装置を製作し、中性水素の電波データを収集。その成果が論文となり、天文学誌「天文月報」に掲載された。

風が弱いのにロケット打ち上げ中止、鍵は「想定との差」

スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が打ち上げを中止。風が弱いことが原因と説明されたが、実際には「想定との差」が安全上の問題を引き起こすという。上空の風の観測データと計画のずれが、ロケットの構造に影響を与える可能性が明らかに。

カイロス3号機打ち上げ延期 スペースワンが発表 (01.03.2026)

宇宙新興企業スペースワンは、和歌山県串本町の発射場で予定していた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを延期すると発表。民間企業や台湾の宇宙機関などの衛星5基を搭載し、成功すれば日本初の民間単独開発ロケットとなる。

宇宙産業の担い手育成へ、和歌山発の挑戦

和歌山県串本町での小型ロケット「カイロス」打ち上げを契機に、地元企業6社とスタートアップが新会社「WALL」を設立。2028年を目標に人工衛星の製造・打ち上げを目指し、和歌山大学と連携した人材育成プロジェクトが始動した。

H3ロケット8号機失敗、原因は台座内部剥離か JAXA報告

昨年12月に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、JAXAは衛星搭載台座内部の製造工程で生じた剥離が破壊を引き起こし、推力低下につながった可能性を明らかにした。専門家会合で報告され、詳細な検証が進められる。

小惑星「Meizen」命名式 明善高の校名が宇宙に

1993年に発見された小惑星が、福岡県久留米市の県立明善高等学校にちなみ「Meizen」と命名され、同校で命名式が行われた。発見者の渡辺和郎氏が命名額を贈呈し、宇宙への夢を語った。

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