疲れたときにマッサージを受けると、かえって逆効果になることがあるという。優しく刺激するだけで、ガチガチに固まった首がゆるむ「手の中の場所」が注目されている。
マッサージが逆効果になる理由
強い力でマッサージをすると、体が防御反応を起こし、筋肉がより緊張してしまうことがある。疲れているときほど、強い刺激は避けたほうが良いとされる。
手の中にある首こりに効く場所
手のひらには、首のこりに対応する反射帯があるとされる。その場所を優しく刺激することで、首の緊張がゆるみやすくなるという。
具体的には、手のひらの特定のポイントを、指の腹でゆっくりと押したり、円を描くようにマッサージしたりするとよい。強く押しすぎず、気持ち良いと感じる程度の強さがポイントだ。
自律神経を整えるセルフケアの重要性
首のこりは、自律神経のバランスの乱れと関係することがある。日頃からセルフケアで体と脳を癒やすことが、疲れにくい体づくりにつながる。
この方法は、『体から脳を癒やす すごい自律神経セルフケア』の連載で紹介されている内容の一部である。



