『鬼滅の刃』新作映画が400億円の大台を突破、国内興行収入史上2作目の快挙
アニプレックスは3月30日、アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の国内興行収入が400億円を超えたことを正式に発表しました。この記録は、国内の映画興行収入において極めて稀な偉業であり、ファンや業界関係者から大きな注目を集めています。
歴代興収ランキングで2作目となる400億円超え
今回の発表によれば、同作品の興行収入は400億2394万円に達しており、国内の映画史上で400億円の大台を突破した作品は、歴代興収1位を誇る「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(2020年公開、興収407億円)に続いて、わずか2作目となります。この事実は、『鬼滅の刃』シリーズが日本のエンターテインメント界において、不動の人気と影響力を維持していることを如実に示しています。
公開から約8ヶ月で達成された驚異的な数字
映画は2025年7月18日に公開され、2026年3月29日までの期間で400億円を超える興行収入を記録しました。約8ヶ月という比較的短期間での達成は、作品の質の高さとファンの熱狂的な支持を反映しており、その勢いは衰えを知りません。
物語の核心に迫る「無限城編」三部作の始まり
本作は、主人公の竈門炭治郎たちが所属する「鬼殺隊」と鬼との最終決戦を描く劇場版「無限城編」三部作の第一章として位置付けられています。物語では、鬼の根城である無限城を舞台に、宿敵の猗窩座らに挑む様子がダイナミックに表現されており、観客を魅了し続けています。この壮大なストーリー展開が、多くの人々を劇場に足を運ばせる原動力となっているのです。
今後も『鬼滅の刃』シリーズの動向から目が離せません。続編の公開が待たれる中、さらなる記録更新への期待が高まっています。



